香りで涼を感じよう【におい】

こんにちは。

さっき野暮用で100メートルほどのコンビニに出掛けただけで後悔しましたデオドルE浦です。

なんか、陽射しも気温も明るさも全てが体に悪そう。過酷過ぎんだろ!と声には出せないので、頭の中だけで叫びつつ表情は厳しくコンビニに行ってきました。こんな日に外で働く皆様におかれましては、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。

先日、ネットニュースで「教室にエアコンはないのに職員室にはエアコンがある不思議」的なやつを目にしましたが、全国的にこの状況でいまだエアコンが導入されてない学校ってあるんだろうか。なんか心配。

香りで涼を感じよう

タイトルそのままの見出しですけど。

もうね、あらゆる手を使って涼んでないと疲弊するなと。エアコンも大事だけど、適度に汗をかかないと代謝が悪くなって夏バテするし。ただ水を飲むだけじゃ脱水症になるから塩分も大事だし。この酷暑を生き抜くためには色々気をつけなきゃいけないことがあって、そんなこんなで気持ちまで疲弊してたらいかんだろ、と。

そんなことで、今日は嗅覚という五感を使って涼を感じていただきたくブログにしたためたい所存です(なんか回りくどい)。

清涼感のある香りといえば

まぁ、なんのひねりもなく『ミント』です!ミント系の香りを嗅ぐと、体感的に温度が下がるんだそうな。実際、先日から部屋の消臭剤を『ペパーミント』に変えたところ、それまでより部屋での快適さに変化がありました。

一番それを感じる瞬間は、帰宅して部屋のにおいを嗅いだとき。ドアを開けた瞬間、誰もが室温は35度をゆうに超えたモワッとした空気を体の前面に受けると思いますが、あの不快感が幾分和らぐんです。しばらく消臭剤を変えたのを忘れていましたが(だから今頃ブログ書いてんですけど)、無意識にでも感じる変化です。

んで、エアコンを付けて部屋が涼しくなってからも変化が。エアコンの設定温度が、昨年より2度上がりました!(笑)おそらく昨年より暑さが厳しい今日この頃、にも関わらず冷房の設定温度を2度上げても気持ちいいんです。これは鼻からだけではなく、肌もミントの清涼感を感じているからなんだと思われます。

それに気がついたらなんだか色々試してみたくなり、実家生活以来使ったことがなかったトニックシャンプーを使い、風呂上がりにシーブリーズを利用し、さらにはベビーパウダーを叩いてみたところ・・・、夜の爽快感が半端ないのであります!もう、サラッサラやで。肌着も寝間着もサラッサラやで。

ちなみに、臭いの会社なのでトニックシャンプーとシーブリーズは土日だけにしています・・・(小心者)。

モヒートも美味い

ミントの入った飲み物というと、僕はモヒートを思い出します。オシャレにミントティーとか飲まないので(笑)ライムとミントを使った、ラムのカクテルですね。この時期は、ついついゴクゴク飲んでしまいます。あ、お酒の飲み過ぎは脱水症になりやすくなるので、気を付けましょう。

そんなモヒートですが、ミントってなにミントなんでしょう?いえね、さっき消臭剤に「ペパーミント」を使ってるって言いましたけど、料理の世界なんかでは「スペアミント」ってのもあるんですよ。どっちのミントを使うといいのかな?

答えは・・・どっちでもいい。

というのも、同じミントでも爽快成分がペパーミントはメントールで、スペアミントはカルボンとリモネンなんだそう。メントールは湿布とかリップスティックに使われるあのスーッとした清涼感で、カルボンはやさしい香りでハーブティなんかに向いてるそうです。

同じモヒートを作るときでも、この違いがわかれば味を変えて楽しめそうですね!

においのことで気になることがあれば、こちらからどうぞ〜。