確実にお客様のアポを取る方法【仕事の流儀】

こんばんは。

昨夜は21時に寝て起きたら朝6時でしたデオドルE浦です。

寝すぎた。ってか、歳をとると睡眠時間が減るとか連続して長時間寝れないっていうけど、9時間爆睡ってどういうことだろうか。マジで。

仕事の流儀

最近のマイブームです。いや、番組観るとかじゃなく。このフレーズとスガシカオがマイブームって感じなので言いたかった!

どうしてもアポが取りづらいお店があった

僕が引き継いだとあるお店がありまして、そのお店は、いわゆるカレー屋さん。いわゆると言ったのは、カレーだけでなくあの辺の地域の食事を扱ってるお店ってこと。なので「カレー屋さん」と思って入店すると、メニューに「フォー」があったりしてビックリします。フォーってベトナムの料理だもんね。と言いながら、以前、普通に注文して食べてるときに「あっ!」って気がついたけどもね。「インド料理食べに来たのに、僕フォー食べとる!」って。

僕、こういうことよくあります。メニュー見て「これ食べたい」と思ったら頭の中がそれ一色になって本来の目的を見失うことがよくあります。ラーメン食いに入ったのにチャーハン食べて帰るとか、ステーキ食べに入ったのにビーフカレー食べて帰るとか、うどん食べに入ったのにおでん食って帰るとか。美味しく頂いたから不満はないけど、「なんだかなぁ〜」って阿藤快。

あ、すごい話が外れた。話を戻しますね(そもそも始まってさえいない)。

そんなカレー屋さんの引き継ぎのときアポなしで入店したんですが、「こんにちは〜」と挨拶しても反応なし。むしろ「なにしに来たんだ」って感じ。まぁ、当たり前といえばそうなんですけど。従業員さんと直接やり取りすることないし、うちの消臭器を入れてることすら認識してないと思いますし。とはいえ、前任者がアポなしで行くもんだから「なんでだろうなぁ?」と思って聞いてみたんです。そしたら、「アポ取ってたら一生行けない」って。マジかよ。どこの社長だよ。孫正義だって根気よくアポどりしてたら、一生のうち一度くらいはアポとれるだろ。知らんけど。

そんな疑問を抱きながら引き継いだ一月後、僕が一人でメンテナンスに伺う時期がやってまいりました。「アポ取んなくても大丈夫」とは言われたものの、担当者が変わったしいきなり僕が行ったら、今度は「誰だお前は」と思われる。下手したら通報される。そう思った僕は、電話でアポを取ることに。そこで、僕は前任者が「一生行けない」と言ってた意味を痛感することになります。

そう、電話では会話が成立しないのです

電話の相手はカタコトの日本語が話せる程度の外国人。予約の電話なんかは対応できるようですけど、存在すら知らない消臭器の話をしても「?」を頭に浮かべた無言の時間が続くだけでした。店長や副店長に代わってもらおうとするも、いつも不在。お店が暇な間に別のことをするために、店舗を空けるようでいつも不在なんです。

参った。こりゃアポ取れないわ。

ならば奥の手じゃ

そこで社長の助言が。「どうせお店近いんだし、直接行ってアポ取れば?」とのこと。なるほど、確かにその手があるな。ただ行くより、そのお店の食事も楽しんでしまおう。そしたら、店長や副店長じゃなく従業員と仲良くなれるかもしれんやん。僕のアポの目的は、顔を憶えてもらってやり取りがスムーズになることなんだし。

そんなわけで、数ヶ月前からメンテナンスに入る前日に晩御飯を食べに行くようになりました。

お陰様でアポはすんなり取れるようになり、少しづつだけど顔と消臭のことを認識してくれるようになってきました(なんかコイツ毎月同じ恰好で来てるな〜くらいだけど)。先日は偶然店長と鉢合わすことがあり、「食べに来るの初めてでしょ?」と聞かれ「毎月来てますよ〜」と答えるとニッコリされました(笑)

きっと来月には忘れられてる

まだまだツキイチで行ってるだけだから、顔を憶えてもらうことはできないでしょう。まずは、制服を憶えてもらえたらいいな。それだけで充分、仕事は円滑に進められる。将来的には名前も憶えてもらいたいけど(友達になれないかなぁ)。

他のお店では使えない

今回のお店は会社から近いから良かったけど、遠かったらどうしたろうな。電車を乗り継ぐ場所だったら?都外だったら?そのときまた考えることになるんだろうけど、人とのコミュニケーションは一つじゃないことを知りました。

僕が以前いた会社だと、「こうじゃなきゃダメ」とか「会社人としていくなら、このルールを」とか色々あったので、今回のようなアポ取りはできませんでした。その会社のルールが染み付いてたというか、それが社会のルールだと思い込んでいたんだと感じました。会社が変わればルールも変わるのかもしれない。ちゃんと確認しなきゃですね。