LINEスタンプの作り方その後【LINEスタンプ】【MacBook Pro】

こんばんは。

木曜日ですやんギョーザですやんデオドルE浦です。

今夜はギョーザを食べよう。

LINEスタンプのその後

昨年末から色々せっつかれながら40枚以上を描き上げ、一度リジェクトしながらなんとか販売まで漕ぎ着けることができました。その喜びのあまり、さっさと販売を掛けるという乱暴ぶり。マーケティングもクソもないだろと社長に怒られ、今後は腰を据えて臨む所存であります。かしこかしこ。

おさらい

当初の申請では、リジェクト(審査落ち)されてしまいました。

落ちた理由は、とある「世界的企業のロゴが入ってる」ってのと、とある「大人気漫画のパクリ」ってのと、とある「インドネシアじゃゾウって結構アレだから販売エリアから外してちょうだい」ってなことでした。

はんはん。それならパクリは外して、販売エリアはチェックから外して、ロゴはモザイクで消せばいいだろ、と。ロゴをモザイク処理するってのは自分でも思考を疑いましたが、「描き直すのはシンドイ」という理由が非常に僕の思考を埋め尽くしたので従いました。理屈は正しいもの。

そんな流れも初めてなので、またリジェクトされて「モザイク処理とか、どうかしてるよキミ〜」って回答があったらそれはそれで面白いなぁなんて思ってたら、1週間足らずで「OK」の通知が来ました。なんだよ。思ったよりチョロいな。

6月9日LINEスタンプを販売しました

そんなわけで、販売に至ることができました!

第一弾としては使いやすいものとか定番のものにしようと考え、「挨拶や呼び掛けが一番使うだろう」と、『挨拶編』として販売しました。いえい。タイトルだけを見た人が「挨拶以外のが多くね?」って言い出さないように、いま言いました。挨拶&呼び掛けです。

SNSでシェアしたら、コメントに「買ったよ〜」のお言葉。ありがたやありがたやと思いつつ、「ケケケ、案外簡単に売れてますなぁ、ケケケ」と心のリトルデビルE浦がほくそ笑んでおりました。ケケケ。こりゃ売り上げも期待できちゃうんじゃないのぉ〜?

約1週間の販売状況

こういうのは、最初のスタートダッシュが肝心というか、最初が売れなきゃ後から売れるなんてまぁないわけで。そもそも僕に知名度ないですから。後から話題になる状況がないですから。だから、この1週間の進捗が分水嶺になると言っても過言ではない!はず。

よ〜し、ラインクリエイターページから、わてのスタンプの販売数を確認するでぇ〜。ケケケ。

うおぉーーーーーーーーーーっ!!なんか200超えて300に迫る勢いやんか!予想を上回る繁盛っぷりやんけ!笑いが止まりませんやんか!ケケケケケケケ!!

・・・ん?これ、販売数じゃないね。販売数じゃなくて、売上からいくらかピンハネして、残った僕のポッポに入る金額をグラフ化してるってことなのね?

分配額581円・・・。581個じゃなくて、581円・・・。

ちなみに、1000円にならないと講座に振込もできないらしい。

なんて言ってますが

実際は、買ってくれた人が本当にいたことがとても嬉しいです。ちょっと母とラインしたんですけど、すごく喜んでくれてました。第二弾も楽しみだって(笑)

教科書の落書きから始まった僕の絵は、こうしてお金をいただくまでに成りました。もちろん画力だけで評価されるのがLINEスタンプの世界ではないですが、ただ友達を楽しませるだけに描いていたことがなにかしらこうやって世の中に出たことが嬉しい。

ちゃんと授業受けなさいって話だけども。ただサボってたに終わらなくて良かった、ってことで(笑)

さ、第二弾の準備だわよ。