コーオプ実習を終えてみて【インターン】【コーオプ】

こんにちは。

咳が止まらないデオドルE浦です。

先日の神輿を担いだメンツの三人が同時期に同じ症状で苦しんでるという(笑)どんだけ仲良しだよ。あ、ちゃんと休みましょうね。長引かせてもアレなんで。

コーオプ実習を終えて

コーオプ実習とは

現役の大学生を会社に迎え入れて、実際の業務などを体験し今後の就職活動などに役立ててもらう、大学主催の実習制度のことと言えば正解ですか?(誰に聞いてんだ)世間的には「インターン」と同じように見えますが、会社は給与を支払うし(学生は給与を支給されます)大学との間には派遣会社が入って調整をします。まぁ、そもそも僕はインターンという制度をよく理解していないのでキチンと比較はできません(笑)ちょっと前まで「インターン」と聞くと「あ、美容師がやるやつ?」くらいの認識でしたし。

とにかくですね、現役学生は会社で一定期間に実社会での経験を積んで単位をいただく。会社としては、学生を受け入れることで新人教育を想定したスキーム作りに役立てたり、交流機会を得ることで将来の雇用に繋げるというものでしょうか。うんうん。

昨年から続けて今年で3人目

初めてのコーオプというと、皆さんの記憶にもあたらしい河相遥香さん。

二人目は、竹之下美月さん。

二月のコーオプ説明会では二人とも相変わらず元気にしてました。竹之下さんに至っては発表の代表にまで選ばれていて、とっても嬉しかったです。

年度が変わって、今年も四月からコーオプを受け入れることになり、三人目に宮内麻里菜さんを受け入れました。さらに、今回は僕も実習に近い位置で関わることになり、テンションが上がりました。来た人が楽しんでもらえるようにこちらが場を用意できるって、おもてなしの感じで嬉しくなりますね。

テーマは「製品開発」

「弊社の商品である消臭ビーズを使い、オリジナルの香りに調合して販売を目指そう」とテーマを決定しました。モノづくりが好きな彼女には打ってつけだったようで、意欲的に参加してくれました。何種類もある消臭ビーズを使い、香りを掛け合わせる数や量を幾つも試していました。確認するのは本人の鼻です。連続して確認することは正しい判断ができなくなるので、休憩を取るため時間も掛かりました。

課題以外にも座学や講座を受けたりして、スケジュールはいつもパンパン。

昨年も感じたことですが、やること多いなぁ〜!初めての職業体験ですんなり理解できないことも沢山あったと思います。コーオプ皆んなに言えることでもありますが、誰も文句言わないし課題に取り組むことは大変なのは端から見ててもよくわかりましたが、とても楽しそうにしてるんですよね。みんな素直で懸命で、素晴らしいなと思いました。

沢山の人にご協力をいただきました

今回の製品化にあたってはSNSなどでモニタリングを呼びかけ、全部で40名近い方にご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

彼女の想うように作ったものだったから、返って来たアンケートの中には想定しないショッキングな回答もあったようです。でも、言いにくいことをキチンと伝えてくれた皆様の気持ちは、ちゃんと彼女に伝わっていました。「想ったことが素直に伝わらないもどかしさ」も大いに勉強できたようです。

ちゃっかり「人生のアドバイス」もアンケート項目に入れていました(笑)。皆さんの回答が余程嬉しかったみたいです。というか、貴重な社会人経験を無駄なく最大限に活用してるなぁ(笑)こういう機転が効くところに、宮内さんの抜け目なさがあって感心しました。僕にもその能力くれ。

長いようで短い二ヶ月間

本当にあっという間でした。

コーオプは大学生向けの実習ではありますが、僕にもとても勉強になりました。学生だからこその素直さ、故に大人の都合を前提に話はできなかったりと、どうやったら伝わるのか凄く考えました。最中はあれこれ考えてたつもりですが、後になって「やっとけばよかった」とか「なんで気がつかなかったかな」と思うこともあります。それができなかったことを反省しつつ、次回のコーオプに繋げていきます。

この二ヶ月間に関わっていただいた皆様には、改めて御礼申し上げます。親身に対応してくれる人が、彼女やこの会社の周囲には沢山いるんだと改めて実感しました。誰かのために力を尽くす人の姿を見られるのは、どんな場所や立場になっても感動しますね。本当にありがとうございました。

また来年も、コーオプを受け入れられるように頑張ろう。仕事楽しくしよう。それだけを伝えよう(笑)