職場環境を良くする方法【環境改善】

こんにちは。

晴れたり曇ったりデオドルE浦です。

ガーッと明るくなったので洗濯を始めたら、シューンと曇ってきたり忙しい天気だぜ。ちゃんと乾くかな。

職場環境を良くする方法

生きてる限り必要なもの

なんか大それたこと言い出しちゃいましたけど、どう考えても必要なものがあります。それは空気。

心臓が動き続ける限り、僕らは生きてるわけで。
特に画像は関係ないですが、以前ムラカミの家で見たこのカレンダーが印象強過ぎて思い出しちゃいました。

なんか子供染みた答えになっちゃってますが、事実でしょ?生きてる間は無意識でも呼吸をしていて、体に空気を取り込んでいます。寝てる間も呼吸してますもんね。酸素が不足すると、脳みその活動が弱くなって身体の機能が停止するんだそうですから、呼吸ってめちゃくちゃ大事な行動なわけです。

そのくらいは、僕でもわかることです。たぶん、小学生ならみんな知ってる。だけど、そのくらい当たり前のことを蔑ろにしてないでしょうか。特に気にならなければ、空気のことなんて無関心ですよね。

ちょっと意識してみる

そんな無意識に存在する空気と呼吸。これが嫌なニオイで満たされていたらどうでしょうか。きっと気になって「綺麗な空気が吸いたい!」と思うはずです。だけど、ニオイって証拠を示すのがとても難しいので、誰かに「ここの空気が変だから改善して」と訴えても、人によっては「?」だったり「それは我慢して」という回答になるかもしれません。目に見えないことは、どうしても明確な改善点として受け取られないからだと思います。「お前の思い過ごしだろ」と言われれば、諦めるしかないのかもしれません。

そんな不確定な空気の環境を、積極的に改善に取り組んでいる企業があります。とある産業廃棄物処理施設を運営している企業です。この会社の社長からのオーダーで、処理施設に弊社の消臭器を取り付けてもらっています。ちなみに、この処理施設の周辺は工場や倉庫がならぶ場所。一般住宅などありませんし、似たような建物が密集しているのでクレームが発生しているわけでもない。なのになぜ、消臭器を設置しているのか。それは現場で働く作業員の環境を気遣っているから。産業廃棄物処理施設ですから、当然ニオイは発生しています。当然だから、もしかしたら「臭って当たり前なんだから、我慢するしかないだろ」って言うこともできたのかもしれないのに、きちんと対策をされています。

いつも笑顔の作業員さん

この処理施設に消臭器を取り付けて、約1年が経過しますが、作業員さんはいつも笑顔で僕を迎えてくれます。頻繁に運ばれるゴミを片付けながら、忙しそうに重機を操作しています。そんななか僕が声を掛けると、「ありがとね」と言ってくれます。弊社の消臭器で空気環境が改善され、朝シャッターを開けることが億劫でなくなったと言ってくれました。日々感じる臭いでのストレスから解放されて、仕事はキツイけど気持ちは楽になったと言ってくれます。消臭器を気に入ってくれたから、リクエストも増えましたけど(笑)

職場環境を考える

どこの経営者も、職場環境を良くしようと考えていると思います。それは素敵な家具だったり、広い空間だったり、快適なシステムなどがあるでしょう。できれば、もう一つ考えてもらえたら良いなと感じるのは、空気環境もその中に取り入れてほしいということ。無意識に呼吸し感じているニオイをコントロールすることで、ストレス軽減に繋がることがこの処理施設の作業員さんの笑顔でわかりますもん。そりゃ、どの会社も処理施設のような悪臭が充満しているわけではないですが、良い空気と良い香りを感じる環境はそれだけで大きな価値になると感じるんですよね。

より楽しく気持ちよく働ける環境はいかがでしょうか。