欲に任せる【一番空気が澄んでいる時間】

こんにちは。

リンゴスターを聴いていますデオドルE浦です。

ビートルズって、みんな歌が歌えるんだなぁ。

自分にとって一番良い時間を探す

早寝早起き

僕、眠気にめっぽう弱いです。今年で40歳ですが、いままで一度も徹夜ができたためしがありません。どんなに楽しい場であっても、いつの間にか寝落ちします。よくあるのが、夢で起きてるので本人は頑張って起きてるつもりというのは、よく体験します。こんな話をすると「根性が足りない」とか「やばい状況だったら寝てられないだろ」とか「緊張感がない」とか「甘え」とか言われますが、まぁ無理です。無理なもんは無理です。睡魔には逆らえないのです。

そんなわけで、ここ最近は睡魔がやってきたら簡単に心のドアを開けるようにしました。僕が夜更かししちゃう理由のほとんどが、「いま寝たら色々失う」っていう特に根拠のない強迫観念からくるものです。だから無理して睡魔と戦って、無駄な時間を過ごすことが多くなっちゃう感じ。公務員受験のときはそういう自分を理解して、眠くてパフォーマンスが落ちるならさっさと寝ると決めました。それが功を奏したのか、勉強に集中できたし体調も良かったように思います。

とはいえ、色んな人とのお付き合いが増えると自分だけのペースで生活はできないので、規則正しくってのは絵に描いた餅になりがちなんですよね・・・。それは、とっても有難いことと思っています。色んな場面で助けていただいた方々の顔を思い浮かべると、遊びの中で仲良くなって信頼関係が出来上がったことも沢山ありますもの。どちらか一片だけで語れるほど、生活ってシンプルでもないような気がします。

早朝の気持ち良さ

現在、僕は都会のど真ん中に住んでいます。窓から都庁が見えるような場所に。会社は大久保にあって、普段なにもなければこの間を往復するだけですから、ずーっと都会にいることになるんです。そういう生活ってどっか疲れが溜まると言うか、いわゆる田舎育ちの僕には不一致な気がします。

早寝早起きをしてると、まず最初に感じるのは空気の清々しさ。都会とはいえ早朝の空気は気持ち良くって、唯一都会らしさが薄れる時間に感じるんです。都会が一瞬眠る時間みたいで、そのときだけは誰にも邪魔されない自由な時間であり解放されるような気分になれます。これでジョギングとか加えたらいいんだろうなぁ。引っ越してきた直後はしばらく続けてたんですけどね・・・。

なにか作業するなら早朝

実際、一番空気の澄んでいる時間帯は早朝らしいです。単純に、人の活動が一番落ち着いているのが早朝だからみたいです。こんな場所にいても、空気が良いニオイしますもん。近所の木々の香りだったり、土のニオイだったり。適度に湿気を帯びて冷たい風が、昨日までをリセットして新鮮な空気に入れ替わったようなニオイ。なんかテンション上がりますよね。

ということは、なにか作業するなら早朝が一番効率的ってことなんでしょう。寝起きで頭がスッキリ、空気もスッキリ。コーヒーを飲みながら、落ち着いて作業を進められる!僕に一番合ってるんだろうな。いや、たぶんみんなに合ってるはず(笑)