嫌われたくない気持ちも大事【ニオイのマナー】

こんにちは。

ここのとこ快晴が続いてますねデオドルE浦です。

風が気持ちいい温度なので、少々日向にいても苦じゃないですね。この感じが続けばいいのに・・・(夏が苦手)。

「嫌われたくない」も正しい

次も来たくなるお店作り

僕はお店を経営してるわけでもなんでもありませんので、次も来たくなるお店のポイントなんてことは語れません。が、誰かを連れて行きたいとかお友達だから顔を出したいとか、色んな理由があって通うお店はそれなりにあったりします。飲食店なら味やお値段が良いのは当然として、雰囲気だったりスタッフだったり。連れて行く人とお店のマッチングだったりもしますね(雰囲気やその人のお困りごとを解決できるとか)。つまり、僕は消費者としての立場で次に行きたいお店を語るしかできません!

とはいえ、そういうのってお店をされている方には大事なポイントになるのかなと思いつつ、僕の仕事と絡めてお話したいと思います。

もうこの時点で、あらかた予想はつくと思いますけど(笑)

清潔感

美味そうでしょ?でも、このお店は食事に髪の毛入ってたんだよなぁ・・・。

これはどのお店でも言えることですね。飲食店でも美容室でも整骨院でも病院でもサバゲーショップでもCDショップでも。「清潔感がない=管理ができていない」という・・・、なんか僕らしくないな。単純に、汚いことへの嫌悪感ですね(笑)僕基準なので、ウチの社長だったら飛び上がるほど汚くても、僕は平気かもしれませんが(笑)ともかく、清潔感がないのは許せないのです。やっぱり居心地は良くないですよね。

たまに、汚いお店だけど美味しいお店があったりしますね。一時期、テレビで『きたなシュラン』なんてものもありましたが、あれは清潔感を凌駕する美味さがあり、それでも行きたいと思う固定客がお店を支えているから存在し続けているのでしょう。これはかなり特殊な例であって、やっぱり基本は清潔感ですよね。

スタッフ

大和にある『笑う焼き鳥屋ウルル』僕以外誰も知らないヌスレットを、全力でやってくれました(笑)一発でお店のファンになりましたね。

徹底したサービスとか特に求めちゃいませんが、普通に接してくれたら別に気にならないです。ここはあんまり参考にならないかも・・・(笑)勿論、思わぬ気持ちのいいサービスをしてくれたら嬉しいし、感動します。何の気なしに入ったお店でそうされれば、一発でファンになりますし(笑)

僕が求めるとすれば、清潔感があって、一般的なコミュニケーションが取れれば問題ないです。注文を取り間違えても直してくれれば気にしないし、水をこぼしても拭いてくれたらいいです。このラインは、結構フツーだと思っています!

あ、笑顔は大事ですね!

臭い(におい)

我が社のトイレ。ウチは消臭の会社なので、いつも快適です。

はい。これは外せないってか、もうネタバレしてますよね(笑)匂いじゃなくて、臭いね。とにかく、臭いはかなり大事です。臭い(くさい)って、もうどうしようもないでしょ。クチャラーと同じくらい防ぐのが難しいことですよ。耳塞いで飯が食えないように、鼻をつまんで飯は食えんのです。というか、飯屋が臭いってもうどうしようもないけども。

ちょいちょい見掛けて残念だなぁ〜と思うのは、トイレが汚く臭いお店。もうこれは完全にアウト。いくら食事が美味しくて「きたなシュランだもんねぇ」と言うようなお店であったとしても、トイレが汚いってリカバリ効きませんよ。これは飲食店に限らず、どこでも同じことが言えます。とにかくトイレは綺麗で清潔でいい香りにしましょう。トイレを無臭にというのはハッキリ言って無理なので、いい香りで消臭効果をカバーしてね。

好かれようとしなくていい

ちょっと極端に聞こえるかもしれませんけど、お店は特別好かれようとしなくて良いと思います。そう思ってなくても、来てくれる人が喜んでもらえるように工夫をしてるはずですから。みんなに好かれようとアレコレするよりも、まずは世間的に当たり前の環境をできていれば、あとはそのお店のウリが前に出てくると思うんです。だから、嫌われないことが大事なんじゃないかなぁなんて。そういう意味では、きたなシュランはボーダーラインギリギリでやって味で勝負してるのかも?(笑)