親目線の誤算【三つ子の魂百まで】

こんにちは。

日中はすっかり暑いですねデオドルE浦です。

部屋の衣替えをしましたが汗だくです。病み上がりですけど、このタイミングだったら部屋のモヤモヤも吹き飛ばせそうだったので。おかげで冬物を仕舞えて、部屋がスッキリしました。生活する場は、いつも気持ちよくしたいですね。

◾️先日のこと

先週水曜日に、コーオプ宮内さんの自己紹介を聞くべく午後のミーティングに参加しておりました。初めてなのに立派に自己紹介を済ませた宮内さん。課題はありましたが、伝えるテーマやベースがきちんと出来ていたように思いました。いまだ自己紹介のできない自分が恥ずかしい(苦笑)

◾️わいわいの講義

そんな宮内さんの自己紹介が終わり、次の時間はわいわいによる「イメージ」について。良いイメージを持つことで、なにが変わるのかということを色んな事象を参考にお話してくれます。特に、イメージに強く起因する「言葉」の使い方。何度か聴いてますが、何度聴いても面白いし、その度に発見があったりします。今回の発見は「◯◯しちゃダメって、親はよく使うよね」というお話で気付きました。

お話のテーマは「親は子を思うあまり、否定語を使ってしまう」というもの。「転ぶから走らないで」「こぼすから待ってて」など、親は怪我をさせたくない汚されたくないなどマイナスイメージを持つことで、子供の先回りをして指示をするときによく使います。これって、かなり昔から子育ての中で自然と使われてきた言葉ですよね。言ってしまえば、当たり前過ぎてなんの疑問も持ちません。が、親が勝手に子供の行動を予測して制限してしまって、勝手に否定しているというお話なんです。

このお話の最後に「で、ミスったとき、親はなんて最後に言う?」という質問に、僕はいつも「ほら、言わんこっちゃない」と答えてました。最後まで否定を貫いてるんです。子育てなのに、親の思うままに行動する「面倒のない」子供に仕立てようとしてるだけなんですよね(言い過ぎました)。僕もこう言われ続けて育ってきたなぁと思い返しつつ、新たな発見をしたわけです。

僕も子供に同じことを言うし、それ以前から誰かに対しても「ほらね」ってマウントしてたなぁ〜ってこと。

◾️伝えたいんじゃなく、押さえつけたかった

あまりに当たり前の言葉のやりとり過ぎて、気付いてませんでした。「あ、こういう結果になるな」とわかった瞬間に口を出し、出た結果にご満悦に相手にマウントするという。なんか、端から見たら最低ですね。漫画になってたら、僕かなり嫌な奴ですやん。スプラッター映画なら、間違いなく二番目くらいに死ぬフラグですやん。興奮して「ほらな、言った通りだろ!だからそれに触るなって言ったんだ!!・・・ギャーーーーーッッ!!!」って展開。死ぬ直前まで、誰かのせいにしたがるなんて病気ですね。そう知って見るスプラッター映画は、けっこう滑稽かも(笑)

◾️否定語はいつまで続く

できるだけ、無意識にとか本心で否定語を使わないように意識しています。自虐的にギャップを付けたいときは別ですけど。否定語は色んな場面で、尾を引きますね。子育てに限らず、誰かを育てるとか伝える時には、本当に気をつけないと。

◾️最後に

湘南生まれ湘南育ち悪そな奴はだいたい友達かどうかはわからないけど、そんな宮内さんに九州7県を書き出していただいたときの写真を添付して終わりにしたいと思います。