ニオイの飛距離【染み付いたニオイ】

こんにちは。

昨日のサバゲーの疲れが取りきれないデオドルE浦です。

回復力が落ちている。というか、体力が落ちている。運動しなきゃ・・・。

◾️土曜日の午後の話

冬が去って春になって暖かくなり、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。むしろ、少し暑いくらいで僕はもう半袖で過ごしています。土日は少し寒が戻った感じで陽が陰ると半袖ではキツかったですけど、すっかり春になったなぁと感じます。

そんな土曜日、自宅の窓を開けてブログを書いていると、タバコのニオイが部屋に飛び込んできました。先日、大家さんにお願いしてアパートの廊下で喫煙をしないように注意してもらったばかりだし、お隣さんがまさかそんな聞き分けのない人には思えなかったので、別の人の仕業だろうと窓から顔をだしてみました。すると、近所の住人か友達かはわかりませんが、ときおり顔をみるお兄ちゃんが僕の部屋の真下でタバコを吸っていました。

もうね、ほんと喫煙者って自宅のニオイを気にして外で吸いながら、人の迷惑をガン無視するから嫌われると思うんです。どうして自分の部屋が臭うのが許せないと感じているのに、関係ない人も同じように不快に感じると想像できないんだろう。明らかな悪意(僕に嫌がらせをしようと企んでいる、という意味じゃないですよ)を感じるので、余計に僕は腹が立つんだと思います。

とはいえ、いきなり部屋の窓から文句を言うと喧嘩になりそうなので、心を落ち着けるためにも一先ず窓を閉めてやり過ごすことにしました。暫くしてそのお兄ちゃんが立ち去ったので、再び窓を開け気持ちのいい風を部屋に入れることにしました。花粉症だけど、部屋の空気がどんより溜まった感じも嫌ですしね。

◾️タバコのニオイ再び

作業を続けていると、またタバコのニオイが部屋に飛び込んできました。ただ、さっきとはニオイの種類が違います。これは、そう、実家で日々嗅いでいた部屋のニオイと同じ、何かに染み付いて臭質が変わったスエたタバコのニオイです!一番臭いやつです!副流煙であればまだ香ばしいフレーバーを感じますが、このニオイは小汚いオッサンのイメージを想起させるアレです!

「小汚いオッサンが現れたのか?」と、また窓から顔を出しましたが、果たして誰もいません。ニオイの発生源はどこなんだ?と目を移すと、そこには一台のバンが停まっていました。

そう、このバンのバックドアが開いた時にあのニオイがしてくるのです。スエたタバコのニオイの正体は、この車から漂ってくるものだったのです。

◾️ニオイは意外とよく飛ぶ

風向きとか臭気の濃度によるんでしょうけど、ニオイは意外と遠くまで飛んでいきます。特に、自分とは違うニオイを感じるとき、人の鼻はここまで敏感に反応するのかというくらい遠くのニオイまで感じ取ります。僕にとってはタバコのニオイはその類だから、どうしても気になってしまうんですね。

これ、自分に置き換えたらちょっとゾッとしませんか?自分は意図してなくても、人には伝わってしまうニオイがあるということ。特に生活臭は自分で気付くことが難しいので、よほど気をつけないといけませんね。そして、ニオイをニオイで被せようとするとバランスや相性を考えなくてはいけないので、消臭を意識する方が無難なのかもしれません。生活臭は、その人の生活を丸出しにしてしまいますから、特に気をつけたいものですね。

清潔を保つこと、ニオイの発生源を放置しないこと、ニオイをニオイで被せないこと。これを意識すると、人を不快にさせずに済みそうです。