ホタル族の身勝手さ【ニオイ】

こんばんは。

帰宅してから今まで窓を開けたままにしていたデオドルE浦です。

夜だからって、花粉は漂っておりますね。鼻水が止まらんやんけ!

◾苦言

もうね、これは僕の愚痴ですよ。はっきり言っておきます。これは愚痴です。とはいえ、誰の身にも起こることだし、むしろ加害者にこそこのブログ(僕の怒り)を読んで猛省していただきたい。丸坊主になって自ら自宅前に磔になっていただきたい。市中引き回しがお望みなら、レンタカーくらい借りて来てやっから。な?

それは、「ホタル族」という存在。

ホタル族

「家族の反対などで自室でタバコが吸えないため、ベランダなどに出て喫煙する人のことを俗にホタル族と言う。口元のタバコの火が暗闇に浮かぶ蛍の様に似ていることから、このように言われている。そもそもホタルの光は青い(緑)んだけどな。もうね、良い風の名前を隠れ蓑にあたかも「喫煙者の肩身の狭さ」を訴えるが如きネーミングセンスが腹立たしいですね。「吸うな」って言われてんだから吸うなよ。ベランダは喫煙所じゃねっつの。」

ウイーウラーディクショナリーより抜粋

自分のとこで「臭い」とか「家族の健康を害する」って言われてんのに、出てきた喫煙対策がベランダでの喫煙というね。知ってる?あんたのベランダの隣って、他人の家のベランダなんだわ。お前の出した臭い煙がよぉ、俺んとこの部屋に無断で入ってくるんだわ!お前の家族が「臭い」「害」って言って忌み嫌ってる煙とニオイが、俺の部屋に容赦無く入り込んで来てんだわ!家族が「いらない」って言ってるゴミを、断りなく俺の部屋に捨ててるのと同じだってことに気がつけよ!せっかく気持ちのいい気候の夜に、部屋で寛げないんだわ!お前の都合で、こっちは部屋の窓閉めなきゃいかんのだわ!◯ね!

◾取り乱しました

すみません。

わかります?壁の向かいは目隠しになってるんで、空気の逃げ場が階段側(僕の部屋のある方)になっちゃってるんですよ。

実際、僕の自宅にベランダはないんですけどね。あ、ベランダがないから、部屋の前で吸いやがるんですけどね。目隠しをした廊下なうえ、僕の部屋が風下なもんだから必ず僕の部屋にニオイが入ってくるんです。タバコの煙が拡散できないので、廊下が排気ダクトのような役目をして僕の部屋にくるような状況なわけです。一直線です。まっしぐらです。猫まっしぐらはカルカンです、ってやかましいわ!

やられる方としては、ソイツが無断でタバコを吸う度に、無断で無言で無表情でぶん殴られてる気持ちになるわけですよ。腹が立つでしょ?気持ちとしては、そんなことされてんだから報復したって問題なくない?って考えちゃうほどやり場のない怒りが込み上げるわけです。

◾注意書きを見掛ける

先日、我が社の顧問のマンションに別件でお伺いした時のこと。エントランスの注意書きに、「自室以外での喫煙禁止。ベランダでの喫煙も同様」って書いてあるんですよ。10年以上前のマンションにですよ。だから、「ホタル族はいかん」って認識があっていいと思います。

◾大人として、嗜好品として

タバコを吸うってことは、大人ってことです。嗜好品ってことは、人が嫌がっていれば控えるという前提があります。自分が吸いたいから、他人に我慢を強いるのは大人の行動でも嗜好品としての役割でもありません。

周囲ではどんどん喫煙場所が隔離され、「喫煙者には肩身が狭くなった」などと言ってる人がいますが、そもそも非喫煙者の肩身が今まで狭かったわけで、喫煙マナーを遵守せず自分勝手に好き勝手に喫煙し、タチが悪いと火のついたままの吸い殻を道に捨て、子供が歩いていても御構い無しに歩きタバコをしてきた喫煙者の行動の結果なわけです。

むしろ良かったじゃないですか。人間らしい「分別」がされるようになったんですから。無秩序に好き勝手に行動するのは、犬や猫などの動物のすることです。