ビジネスマナーとは【日本デオドール】

こんばんは。

必死こいてますデオドルE浦です。

必死こいてブログ書きます。

◾️昨日と今日と

国際後継者フォーラム代表二条彪(にじょうたけし)先生主催の、ビジネスマナー研修に参加しておりました。初日は、元JAS客室乗務員の吉山日加里さんによるビジネスマナー。二日目を、二条彪先生にコミュニケーションやマーケティングについての講義がありました。

正直、あんまり受けたいと思っていませんでした。というのも、マナーがどうとかって結局ルールとして存在してて、それができないと「非常識の馬鹿者」だと烙印を押されるじゃないですか。そのくらい知ってて当たり前という、もうなんか押し付けてくる感じとかがホント大嫌いなわけです。それができないならもう来ないでくださいって言われたら、「あ、了解」ってすぐ出ていけるくらい嫌いです。僕が、本来のマナーやエチケットからはズレた認識していることはわかってますが、世間一般としてそういう扱いになってませんか。だから、「マナーってそういうふうに相手に押し付けるもんじゃんないよね」なんて異論を唱えると「はぁ、お前幾つだよ」みたいな感じになりませんか。だから、「お前の言うマナーのそれは、社会人の踏み絵でしかないやんけ」といつも憤っておりました。

そのため、いつしか僕の心の中のマナーの定位置は、「リスクマネジメントのためのマナー」となっていました。行動がどうとかは面倒だからどっかにやっといて、不快感を覚えない程度の最低限の外見が維持できればOKってことです。外見で突っ込まれなければ、あとはコミュニケーションでだいたいなんとかなるので。そこで繕ってもどうせバレるし、僕なりのコミュニケーションで関係が構築できないのであればこの先も発展はないとしていましたし。

とにかく、そんな感じでマナー研修はあくまで会社命令として受け止め、来週のインターンへの教育教材をゲットしにいく程度に考えてました。

◾️僕のマナーの認識がズレていた

僕にとってのマナーはリスクマネジメントに固定していた時間が長すぎたのか、いつの間にかマナーの本質を見失っていたことに気付きました。初日の講義で、「マナーは相手への心遣い」という言葉から、もう初めて聞いたくらいのレベルでハッと気が付いたわけです。マナーは「こうしなきゃいけない」という誰かの押し付けでされるべきものじゃなく、接する相手を不快にさせないよう察して行動することだと、認識を改めることができました。

仕事でもブログでも、「お客様のためにできることを提供したい」とか言っときながら、結局は自分本位で物事を捉えていたんだなぁ。誰かのためじゃなく、自分が優越感に浸りたいとかお客様を踏み台にして満足感を得ようとしてたんだなぁ。そう感じたら、自分がかなり嫌な奴に思えました(笑)酷い。ヒドイじゃなくて、酷い。

◾️まずは気を付けてみる

今回教えてもらったことを、全部を行動に移すのは難しいことです。全部憶えてないし。だから、教えていただいたことからまず自分ができそうなことを継続させることを目標にしようと思います。最初は言葉遣いに取り組んでいきます。いまでも気を付けていますが、色々おかしくなってることがあるので、徐々に改善させていきたい。

ブログでもお手紙でも文字で伝える力がもっと洗練されたら、今よりキチンと思いを伝えられるようになれるってことですよね。僕は、その能力が今一番ほしいですし。

がんばろ。