日本デオドールの仕事【日本デオドール】

こんばんは。

眠くて気を失いそうですデオドルE浦です。

でも書く。ブログを書く。クオリティについては・・・。

◾️ニオイの仕事の現場

日本デオドールのお仕事のメインと言えば、消臭のお仕事。あらゆる場面で発生するニオイを、できるだけ感じないレベルまで下げるのが業務です(完全に無臭にするのは不可能と思ってください)。どんなニオイを下げるかと言うと、あらゆる場面で発生するあらゆるニオイです!

なんのこっちゃって感じですけど、実際あらゆるニオイが対象です。というのも、ニオイに問題を感じるのは当事者であって、当事者が「このニオイは迷惑だ」と思えば消臭の対象になるってことなんです。僕からしたら美味しいカレーのニオイも、焼肉のニオイも消臭の対象。甘いお菓子の焼けるニオイも、工場から排気される溶剤のニオイも、当事者にとっては消したいニオイという部分では同列なんです。「より無臭に近い環境」であることが望まれるんですね。僕らの仕事は、快適環境を作るというのがしっくりくるように思います。僕の個人的意見ですけど。

そのため、あらゆる場所に出向きます。飲食店や各種工場、工事現場、処理場、病院や老健施設、学校や公共施設などなど。当然ですけど、いろんな人が行き交う場所で発生するニオイをできるだけ感じないレベルに落とすわけです。そんな現場はというと、全部が全部臭いわけではありません。特に、飲食店なんてだいたい良いニオイがします。美味しそうなニオイが漂っていて、そのお店のご飯やお土産を買って帰りたくなるほど。お菓子屋さんや工場なんて、個人的には最高です!甘い香りや香ばしいニオイが飛び交っているので、至福の時間といえます。

◾️消臭の仕事は臭い現場ばかりじゃない

ということを、皆さんには知ってほしいと思いました。あ、他の会社はしりませんよ。ウチよりもっと規模の大きな会社だったら、あらゆる現場でのお仕事があるでしょうし。ウチよりもっと規模の大きな分析室や機器を持っている会社だったら、もっと特殊なニオイの環境でのお仕事をされていると思います。

少なくとも、ウチの現場で「マジで耐えられん!」という現場にはまだ行ったことがありません。当然っちゃあ、当然ですけどね。人が立ち入れない環境のニオイは、人体に影響があるレベルですもんね(笑)

そんな感じで臭い現場だけではないし、会社のなかは自社商品の消臭剤の香りが漂っていますし喫煙者もいないので、まぁ空気に関してはどの会社よりも快適であることは間違いないです。労働環境としては、僕は悪くないと思います!

◾️僕は元喫煙者ですが

タバコのニオイが得意ではありません。得意じゃないというか、むしろ嫌いです。吸ってる人が誰かにもよりますけども。そんななので、タクシードライバーのときは正直地獄でしたね。休憩室全体が喫煙所なんですもん。古い体制の会社であったってこともあっただろうし、高齢者が多かったことも理由にあるでしょう。新しい環境の変化を嫌う人が多かったですからね。今時の会社は、最低でも分煙されていますが、それを要求してから1年以上かかりましたし(そもそも僕が入社する前にそんな話がなかったのも驚き)。

だから、いまの会社の空気環境って、すこぶる快適です。消臭の仕事だから不快臭に包まれる時間が多いのかと思ってましたが、むしろ消臭の効いた快適環境で1日過ごせます。

◾️会社選びの参考に

社会人になれば、人生の大半を過ごすであろう会社。是非、働く環境の中に「社内の空気環境」も入れてみてください。快適で仕事ができるのって、本当に幸せですよ!