ランディングページを作ろう【日本デオドール】

おはようございます。

昨夜は眠過ぎて21時過ぎに寝落ちしましたデオドルE浦です。

早起きしようと思ったけど何時もの時間に起きました。お陰でスッキリ。

◾ランディングページを作ろう

昨日、社内会議がありました。会社の現状とこれからの取り組みについて、話し合いというよりは落とし込みの時間です。事前に社員だけでのミーティングを通しての会議なので、それを踏まえたまとめという流れです。

ミーティングでブレインストーミングされた、「におい問題」

事前ミーティングでは、僕らの身近なニオイ問題を取り上げ、どんな困り事があるのかを整理。その問題に対して、日本デオドールならどんな手段がとれるのか伝えるページを作ろうということになりました。それが「ランディングページを作ろう」なんです。

◾ニオイ問題は相談しにくい

ニオイ問題って、人の内面に直接触れるようで言い難い感じしますよね。「お前臭いよ」って言うと傷つくだろうし、オブラートに包もうにも言葉が見つからない。さらに自分が原因の場合は、恥ずかしくて言い難いものです。

できれば自己解決したいのが、ニオイ問題じゃないでしょうか。

そんなとき、人知れず解決するために相談する場所ってどこでしょう・・・?おそらく、今ならネットで検索するんじゃないでしょうか。実際、日本デオドールに相談される方のほとんどが、ネットからの流入です。人に聞く前にまずネットで、誰か同じ悩みを持つ人がいないか探しているってことがよくわかります。

ランディングページ作成の意図は、自己解決する手段をこちらから提示できれば、困った人の役に立てるだろうということなんです。

◾困りごとを具体的に

このランディングページで肝になるのは、「体験を伝えること」だと思います。そうでないと、おそらく「我が社の商品は・・・」という出だしになってしまうと思うんです。

もちろん、日本デオドールには優れた商品がたくさんあるし、自信があります。使っていただいた人からは「今まで使ってたのとは別物だ」って感想を多数いただきます(そのぶんお値段は市価より高いです・・・)。でも、それは完全に売り込みですよね。悪い言い方したら「よっしゃ、カモが来たぞぉ!」って感じ。困った人を囲い込もうとしてると思われてしまう。それは不本意です。

まずは、ページを見てくれた人がなにに困っているのかを具体的にしてあげる。問題がはっきりしないと、共感は生まれないからです。「なんか気になる」んじゃなくて、「これが嫌だったんだ」ってことを感じてもらうことが、最初の一歩じゃないでしょうか。

◾解決方法を提案

問題点が具体的になったら、次は解決策の提案です。「じゃあ、どうすんの?」って問いに答える番ですね。そこでの注意は、「この商品でバッチリ」って商品紹介するんじゃなく、より効果的で無駄なく使う方法であったり、どこにポイントをおいて利用するといいのかといった、社員のノウハウだと思います。ここまできたら、「◯◯さんは頼りになるな」って社員のことを好きになってくれるんじゃないでしょうか。

◾お客様がこの仕事に価値を感じてくれるのは

「困ってるんだったら、ウチのこの商品使えば効果がわかるのになぁ」なんて思うこともありますが、それは本当の解決策にはならないと思うし、価値にはならないんじゃないでしょうか。ニオイの問題は確かに解決したかもしれないけど、僕らの仕事はその問題が解決したことで、『お客様がなにを得られたのか』を明確にすることだと考えています。

ニオイ問題を解決するのは当たり前。それが飯の種なんですもん。それを越えた価値をキチンと伝えてこそ、お客様の喜びになるんじゃなでしょうか。