花粉症対策にはコーヒー【日本デオドール】

こんばんは。

雪が降るなんて春分の日ですデオドルE浦です。

春なのに(柏原芳恵)。

◾僕は花粉症

いつからだっけか。東京に来てしばらくしてから発症しました。東京め・・・!周囲に花粉症の人がたくさんいて「あ〜はなりたくないなぁ」なんて思っていたら、見事に諸症状が出始め「そんなわけはない」「病は気からって言うし」と否定してましたけど無理でした。否定したって成るもんは成るって知ってました?

症状は次第に酷くなっていきました。気がつけば鼻水は無意識に垂れ落ちるようになり、くしゃみと目の痒みは酷く成る一方です。春は目覚めの季節なのに、花粉症に目覚めちゃうという不本意な状態になってしまいました。くそう。

◾毎年病院で処方箋を出してもらう

市販薬でも良いんでしょうけど、やっぱりお医者さんに出してもらったやつの方が丁度よく効いてる気がします。診察料入れても、だいぶ安い気もしますし。

と言いながら、今年はまだ病院に行ってないという・・・。思ったよりまだ症状が出てなくて、辛くないから。そもそも予防とか事前準備とか考えないのがバレバレですね(笑)そんなこと言いながら日によってはえらく辛いときもあるので、良い加減病院に行ってこようと思います。

◾️花粉症対策に

この時期薬局に行くと、薬以外でもたくさんの花粉症対策が掲示してあります。甜茶を飲むとか飲酒を控えるとか運動するとかちゃんと寝るとか。うんうん、だいたい守れないものばかりだね。仕方ない、薬を買おう!

と、そこで目に入ったのが「コーヒーも花粉症対策に効果が?」ってなPOP。どうやら、コーヒーに豊富に含まれているカフェインやポリフェノールで、過剰に反応しているアレルギー反応や炎症を抑えられるんだとか。また、抗酸化作用もあるらしい。抗酸化作用が何者かはよくわかりませんけども。とりあえず、体が酸化しないってことですよね。

◾️飲み方に注意

コーヒーが苦くて苦手(なんか韻踏んでない?)な人は、砂糖やコーヒーフレッシュを入れると思います。確かに飲みやすくなって、苦味も軽減されます。ただ、花粉症対策で飲もうって考えたなら、なにも入れないブラックがオススメのようです。というか、砂糖やフレッシュを入れると台無しらしいですよ。花粉症対策に飲んでるのに、意味がないってウケる。

フレッシュにはトランス脂肪酸が大量に含まれていて、これが花粉症に悪いどころか体にそもそも良くない。どっかの国では、トランス脂肪酸の塊であるマーガリンが出回ってないとか聞いたことあります。体のための食事なのに、食事で体を害するって本末転倒ですもんね。で、苦味を抑えようと入れた砂糖も、大量にぶち込むと体の免疫力が低下するそうです。当たり前にしていたことが、実は良くないって困った話ですねぇ。「コーヒーはブラック派」で良かった〜!

そして、コーヒーの香りに癒されて気持ちが落ち着くと。僕は香りが好きでコーヒーを良く飲みますが、それで良かったんですね。

◾️花粉症対策というより

コーヒーは香りと苦味を楽しめたら、それでいいです。効果を期待すると、そっちに意識が回って飲み過ぎたり、効果を感じなかったらコーヒーのせいにしたりしちゃいますもんね。それに、みのもんたの番組じゃないですけど、コーヒーだけ飲んでも意味ないですから、普段の食事や生活をきちんと整えるってのが大事なんですよねぇ。

あれ、最初の話に戻ってない?