うれし恥ずかし新生活【日本デオドール】

こんばんは。

久しぶりに5時台に目覚めましたデオドルE浦です。

起きれて良かった〜。二人での作業なのに僕が遅刻したら目も当てられなかったので、緊張のあまり1時間毎に目を覚ましていたのはここだけの話です。

◾もう3月も下旬ですやん

年度末ですねぇ。花粉症の季節ですねぇ。いや、別れと出会いの季節でもありますねぇ。卒業して、入学や入社して。新しい環境の始まりですな!

そんなわけで、「ちょっとタイミング遅いやんか!」って言われそうですが、お引越しの際に気をつけたいニオイについてお話ししたいと思います。貴方じゃないですよ。引越し先のお部屋のことですよ!

◾内覧で見る(嗅ぐ)ポイントをご紹介

まずは時間帯です!個人的にはそこで生活するんだから、1日くらい通しで内覧させてほしい(無茶は承知です)と思いますがそうはイカのキンタマなので、より部屋の実態を把握しやすい時間を選びましょう。

それは、晴れた日の14時ごろ!

ニオイは温度が上がると感じやすくなります。ということは、気温が上がればニオイを確認しやすいということです。気温が上がりきり、部屋も適度に温まっているでしょうから、お目当のお部屋はその時間帯になるよう調整してみてください。希望通りの時間帯に内覧の予約ができたら、てるてる坊主を・・・。次のポイントです。

◾ポイントその2

鍵を開けてもらったら、すかさずザザーッと各部屋に入って異臭がしないかを確認しましょう。人間の嗅覚は「慣れる」という特技を持っています。最初は気になっていても次第に認識できなくなってきますから、鼻が慣れる前にダッシュしましょう!(怒られるでしょうけど)で、気になるニオイがあったら憶えておきましょう(そこはメモってもいいです)。

◾ポイントその3

特に気にならなければ、これだけでもだいたいOKだと思いますが、部屋をクリーニングした直後だと、時間が経ってから出てくるニオイが後日気になったりします(僕がそうでした)。扉の下や壁の巾木(はばき)や床の境目なんかは、隠れてペットを飼ってたりしていると粗相のニオイが残ってたりします。人の体臭も意外と残りますから、注意してチェックしてみましょう。

◾ポイントその4

そして、壁のニオイをチェック。密室で換気扇(排気)を回したとき部屋の何処から吸気しているかというと、壁のコンセントや押入れの中(屋根裏へ通じている)。というわけで、住んでしばらくしてから出てくる壁のニオイには、コンセント近くをクンクンして確認することをオススメします。そこはクリーニングが行き届かず、コンセント周囲が誇りで汚れてくることもありますから、ニオイで事前に汚れの確認をしておくのもいいかもしれません。

◾ポイントその5

そして、最後に排水口。キッチンやお風呂はもちろん、意外と忘れているのが洗濯機置き場の排水口。排水管は繋がっているので、キッチンでは臭わなくても、洗濯機置き場から下水臭がすることがあります。これは途中のトラップがきちんと機能しておらず、排水管のニオイが上がって来ているからです。もう一つ併せて、キッチンや洗面台のトラップから下の菅が緩んでいたりすると、ここからニオイがしてくるので要チェックです!シンク下の扉を開けて触れて確認してみましょう。

以上、お部屋の内覧で見て(嗅いで)おきたいポイントでした!

良い新生活を!