常識と非常識【雑談】

こんばんは。

雨は予報通りじゃなかったけど気温は予報通りだなデオドルE浦です。

チャリで帰れるだろうか。

◾「非常識でしょう」

そんなことを言われることが、たまにあります。僕としては非常識とは思ってないし、その行動が誰かの迷惑になるとも思ってません(その人には迷惑だったんでしょうけど)。そのときに「常識とか非常識とか、表現が大袈裟だなぁ。そんな世間を揺るがすような行動かな?」と考えてしまいます。と同時に「僕は非常識なのか?」と自問自答もするのです。

◾言葉の重さはタイミングによって変わる

何の気なしに言った言葉が、相手に大きく突き刺さることがあります。相手の心情はすべて理解できないですが、僕は自分が言われたくない言葉は使わないようにしています。存在価値をも否定されてるような人格否定のように感じるので、強い否定の言葉は相手に使わないように気を付けています。そういう意味では、「非常識」も使いません。怒って使う「非常識」は、相手を完全に否定してますから。存在が常識外と、僕は言われているように感じるから。

美味いものを食べて「非常識な美味さだ」とか、「このパワーは非常識にもほどがある」とか、褒めるなかで基準値を大きく超えてるって使い方は良いと思いますけどね。

同じ言葉でも、使うタイミングと種類で大きなひっかかりを作るんですね。

◾叱るときはとくに

言葉遣いには気を付けなければ、と思います。僕が相手の上に立って話をするケースはあまりないのですが、なにか伝える場面があるときは気を付けないといけませんね。特に、人格を否定するような叱り方とか伝え方になってしまうと、本来伝えたいことが伝わらないし、言われた本人は違うことでモヤモヤとした気持ちを抱えたままになり兼ねないので。

◾違うからって非常識じゃない

僕にとっての『ごぼう天』は、丸のまま揚げたやつだけどね!スライスしたごぼうを綺麗に並べて板状に食べやすく揚げ、サクサクとした歯ざわりが小気味好く香ばしくもごぼうの香りがたまらなく美味しいけど、ごぼう天は“まま”の方で育った僕としては「非常識枠」になりますね。地元から見たら、無い形なんで。

でも、そんなとこに怒ってもしょうがないし、新しい味を発見したのは良いことです。非常識と思って触れてこなかったとしても、それが特に問題もなく稼働してて、むしろ効率的だったり本人が楽しくしているのであれば続けていいんじゃないの。受け入れてみる余裕が無い方が息苦しくて、ただ「ルール遵守」という型に当てはめないと気が済まないだけじゃん。「なんて器量の小さい!」とアムロ・レイの言葉を借りちゃうな、と僕は考えます。

先にも言いましたけど、人の行動なんてそう世間を揺るがすようなものじゃないんだし、そう弁えているのなら「常識の範囲内」での行動だと思うんです。盗みを働く、人を殺すは「やってはいけないこと」っていうのが常識で、「なんでやっちゃいけないの?」って質問は非常識ですよね。理由がどうとかじゃなく、倫理観として。そのくらい大きなことをしでかしてるのなら、「お前は非常識な行動をとってる!」って言われても仕方ないけど。

みなさんは、非常識ですか?