気持ちのいい空気を提供するのは無駄か否か【日本デオドール】

こんばんは。

花粉が飛びまくってますけど事務室の窓は全開になってますデオドルE浦です。

みんな花粉症なのに。

◾️消臭だけじゃない

だけじゃないと言えばテイジン。ガンダムは伊達じゃないはアムロ・レイ。違うそうじゃないは鈴木雅之。

そんなわけで、消臭だけじゃないのは日本デオドール、にしたいななんて思う今日この頃。今日この頃っていうか、今日の午前中に伺った現場を見ていてそう思った次第なんですけれどもね。

その現場は老若男女が利用する場所です。まぁ、映画館なんですけど。ひとところに人が集まり更に狭い空間で約2時間閉じ込められる、ある種、特殊な環境でエンタメを楽しむ場所。悪い言い方になっちゃいましたけど、言うとこんな感じじゃないですか?他人と同じ空間を長時間共有するって、他に類を見ないと言うか。

そんな映画館で我が社の消臭剤をご利用いただいておりまして、今日はその定期メンテナンスにお伺いしたわけです。正直・・・クンクン・・・、と〜っても爽やかな空気が漂っております!(笑)

◾️なんで消臭器を?

僕が入社するよりも以前からご利用いただいているので、導入の動機や経緯は正確には知りません。おそらくそんな特殊な環境だから、できるだけお客様が違和感なく快適に映画を楽しんでいただくため、サービスとして導入してるんじゃないかなぁ。

オンデマンドが浸透し街のレンタルショップが軒並み潰れ、映画館もその影響を大きく受けていると聞きます。そこに、わざわざ日本デオドールの消臭器を導入していただいているんですねぇ。タダじゃないんですよ。それなりにランニングコストは掛かります。経営だけ見ればコストは掛けたくないはずだし、コストカットの対象になりやすいのがニオイ対策と聞きます。「ウチはそういうもんだ」と言い切っちゃう人もいるのに。なのにご利用いただいているということは・・・。

◾️目に見えないしよくわからない

空気ってそんな感じですよね。恋人や夫婦関係で「空気みたいな存在」って言いますし。存在しないと困るけど、意識しない存在。そんな曖昧なものにお金を掛けるのは、果たしてサービスになりうるのでしょうか。仕事柄という見方をされるかもしれませんが、僕は大いにサービスになると思ってます。自分が嫌なニオイに包まれて閉鎖空間に居続けたくないし、逆に自分の出すなにかしらのニオイで人に迷惑を掛けたくないとも思ってますし。

一時期、自宅でDVDを借りて観るのが好きでした。それは、ドーナツを食べながらコーヒーをすすり、タバコを好きに吸いたかったから。今は規制が厳しくなってタバコを吸う描写がないそうですが、一昔前まで映画スターがカッコよく煙をくゆらせる姿にひどく憧れていましたからねぇ。自分もその世界にハマって楽しみたかったので、タバコを自由に吸える自宅という空間は絶好の鑑賞場だったんです。

でも、やっぱり迫力は映画館に叶いません。ド派手なアクション映画は、大音響と大きなスクリーンで観るのが醍醐味です。さすがにタバコを吸いながらは無理でも、ポップコーンを頬張りながらコーラくらいは楽しみたいなぁ。でもニオイで他人に迷惑を掛けたくない。そんな気遣いをしながらだったら、映画を充分に楽しめませんから、環境作りはとっても大事だしサービスとしてとても重要じゃないかと思います。

◾️見えないところに気を利かす

素敵だなぁと思います。あってもなくても困らないけど、敢えてお客様のために人知れず準備しておく。これこそ、お・も・て・な・し。