悩んで学んでまた悩む【フロリダ族】

こんばんは。

昨日と一昨日は花粉がすごかったよねデオドルE浦です。

転じて、今日はそんなに酷く感じません。なんでだぜ?同じ境遇の人も口々に「今日は思ったより辛くない」とのコメントが寄せられております(調査対象二人)。

◾伝えたいことがあるんだ

君のことが好きだから〜と続けば小田和正ですね。今日は、昨日受講してきた『フロリダ族ステップアップコース』での出来事を振り返ってみようと思います。いや、出来事というか受講している中でどうにもスッキリしない状況が続いているので、それをブログにしてみたいと思います。

それは、「伝えたいことがあるはずなのに、伝えられない」ということ。

◾モヤモヤ

僕は仕事においてもプライベートにおいても、SNSを活用しています。というか、生きている時間という軸においては特に使い分けができません。仕事の顔とプライベートの顔とか、そんなに器用に使い分けできないからです。できるだけ楽しいことや共感すること、知ってほしいことなんかを意識して発信してるわけですが、それは全部「伝えたいこと」なので、仕事もプライベートも分けようがないということかな、とも思います。

そんななので、日々のSNSでの発信はあんまり細かいことを考えず思ったことを発信しています。もちろん、その発信で傷つく人がいたり、会社やお客様にご迷惑を掛けることなら控えますよ。あと、反社会的というか、発しているだけ批評しているだけで行動しないことなら書かない、みたいな制約はしています。

そんな日々の発信を通じて、どんな成果を出せたのかをスライドにして発表するのが、「フロリダ族ステップアップコース」での課題です。

んで、発表する題材となる「伝えたいこと」があるんだけど、どうにもそれが掴めない状態が続いているというか、僕は果たしてなにを「伝えたい」んだろうかと正直悩んでいます。ワードは色々でてくるんですが、それが自分の伝えたいことなのかハッキリしてないというか、言葉にできないモヤモヤとした状態で自分でうまく認識できてないのです。

僕に限らず、ほとんどの人はなにかを言葉にするとき、言葉にするものをイメージしながら話していると思います。「こんなことがあったよ」って伝える時は、そのあったことの情景を思い出しながら話しますよね。知らない本を初見で朗読ならいざ知らず(笑)

で、テーマの軸になるものが「成果・成功」。SNS発信を通じてどんな自己実現ができたのか、そんな体験から誰の背中を押してあげたいのか。悩む人の一助になるような、発見になるようなスライドを作るのです。

が、どうにもこれが上手くいかない。というのも、自分で「これが成功」と思えるものが出てこないんです。もちろん、周囲の人から色々アドバイスをいただくのですが、自分の気持ちがそれを受け入れないというか。素直に成功と思えないのでイメージできないし、言葉にできないのです。

「お前はこれだけできてるじゃん!」って言ってもらえるんですが、「はぁ、そうですか」って感じ。すごく失礼な書き方ですけど、ほんとこんな感じなんです。自分のことで感動できないんですよ。むしろ目にしてしまうのは、できてない自分をわざわざ当てはめて「いや、こんなんですもん。失敗ばっかです」って思っちゃう。成功の旗を立てる場所がみつけられないのです。

◾なにを伝えたかったのか

なにも決めてなかったんです。発信していれば、「なにか成果がみつかるだろう」ってやってたんですね。テーマがなく、ただ「楽しいよ〜」とか「面白いでしょ〜」ってやってたってことなんでしょうね。そら、観てくれた向こうで誰がどう喜んでくれてるかなんて想像できるわけないんですよ。

自分で「成功とするポイント」を作っておく。これが必要だったのかもしれません。それが高すぎたら、いつまでも成功がわからない。成功体験で成果を上げられるというのは、そういうことかも。「成功ポイント」を作るのが上手い人が、成功体験を感じるってことなんだろうな。上手く言えないけど。

ブログに書いてたら、なんとなくわかったような?(笑)

改めて、自分がなにをしてきたのか、どう相手に変化があったのか。今はそれを思い出す時間が必要なのかもしれませんね。うむむ。

答えはいまだ見つからず!