伝えることで気付くであろう沢山のことの一つがわかった【備忘録】

こんにちは。

雨が降るのわかってたのについチャリで通勤しましたデオドルE浦です。

明日は朝が早いし雨は上がってる可能性大なので、意地でもチャリで帰ります。

◾先日の企業説明会を振り返ってて

「あ!」と思ったことをまとめるための、今日はブログです。どうでもいい人にはいつもより更にどうでもいい内容なので、「トイレ行きたいんだわぁ」とか「次のアポがある」とか「お鍋に火を掛けたままなの」って人は閉じてください。意外と大事なことだと思いますけどね。だからブログに書くんですけどね。

先日の就活生に向けた企業説明会を終えて、普段から「発信して伝えるチカラを身につけよう」なんて言ってるので、ちゃんとできただろうかとつい気になって振り返っています。もっとこんな言い方あったかなとか、もっとここを理解して伝えたらよかったなとか。試験が終わってから、ケアレスミスを気にしてるようなもんで、そのときのことをクヨクヨしてもどうしようもないのに。時間は巻き戻せんとぜ!しかーっとせんね!なんて。

そんな自分の伝えるチカラの至らなさ(別に結果が出たわけでもないけど)に少々落ち込んでいると、ふと頭に一個だけ解決策が見えたんです。まぁ、考えてみればとか知ってれば大したことじゃないんですけどね。「ちゃんと見えた」のと「知ってる」では理解度が違うと思いますので、このブログで「あ、そういうことか!」という人がいれば幸いです。

というのもですね、「質問ないですか?」って変だなぁって思ったんです。あ、これを言うタイミングと言った方がいいか。全ての説明が終わって、最後に「質問ないですか?」ってなんか変だなぁってことなんです。

◾最後にまとめるなよ

今回の企業説明会という特性からみれば、話を聞く学生は初めての話も多いと思うわけです。初めて知る話のなかで、いきなり「それはどうなんですか?」と思うかというと、その業界に精通してるとかなんらかの予備知識がないと難しいと思うんです。質問しろって言っても、「え、そういうことなんでしょ?」って、逆に言われることだろと。クレーマーなら「あなた、さっき言いましたよね」ってくるパターン。間違いないパテーン。

そこへきて「質問ないですか?」って、お前はイジメか。イジメっ子か。学生にすれば社会人の先輩で、いわば全知全能の存在(言い過ぎました)の僕から「質問ないの?ちゃんと聞いてる?」みたいな感じになったら、説明内容より僕の態度が気にって会社のことも忘れちゃいますよね。本末転倒なうえに、すごい感じ悪ぅ!

◾対話しながら進めていく

僕の発信力の師匠である、かっちゃんは前に立ったときによくこう聞いてきます。「伝わってます?」って。自論を展開しながら、合間々々にこの言葉を投げかけてくるんです。僕らにとっては新しく気付くことが多く必死で脳みそに詰め込んでるし、かっちゃんは自論を展開してるわけだから確認が必要ですよね。こういう流れを作る意味が、ようやく気付けた感じ。

こういうとこ、ちゃんと見てなかったなぁ〜!

◾面接の常識って非常識じゃない?

そう気付いたら、「面接で質問しないやつは落第」って、ただの圧力じゃないのかと思っちゃいました。こんなこと言うと、「事前に調べれば、質問くらいあるでしょ」って言ってくる人いるでしょうけど、学生の価値観や人生観で面接官が言うこと以上に思うことってあります?むしろ、そんな後輩嫌じゃないですか?違うかなぁ。

◾一個だけ良かったことを思い出した

説明会での学生の質問で、聞きにくいだろうけどとても秀逸な質問がありました。それは、「タクシードライバーから、どうやって転職したんですか?」というもの。普通はあの場でパーソナルに触れる話なんてしないだろうから、学生が素直に気になったことを質問できる場になっていたのは、唯一僕を褒めて良いとこだな。

なんて。