企業説明会【日本デオドール】

こんにちは。

今朝は我が家の田中の蕾が開き始めていました。

なんだか卑猥ですが、盆栽桜の『田中』です。

あしからず。

◾️工科大学へ企業説明に行って来ました

昨日、コーオプでも繋がりのある東京工科大学へ、就活生向け企業説明会に参加してきました。コーオプについては、僕のブログでちょっと説明してます。

コチラ➡️コーオプ実習に向けて

今回は昨年コーオプで来てくれた二人を含めた、来年度卒業生へ向けた説明会です。

学生向けに、案内資料を作成しました。筋書きはシャチョーにしてもらい、僕は絵を描きました。実際の仕事をパロってますので、消臭剤をダーツやアミダで決めることはありませんし、消臭剤をドミノにすることも炊飯ジャーで発散もしません。あ、これ欲しいなぁって言う人がいたら、どうにかして差し上げたいと思います。なんなら店頭に置いてもらって宣伝していただいてもかまいません。あくまで「説明文と矛盾を楽しむアホなツール」との認識をお忘れなく!

話がズレましたが、僕としてはこの資料で「認知度の低いこの業界に興味を持ってもらいたい」というところでした。もう一つ言うなら、「僕みたいな人間が働いている会社にも、興味を持ってもらいたい」です。更に言うなら「ニオイの仕事に囚われず、自由な発想が会社のためになる」と伝わればいいなぁ。

◾️大学生の反応

説明用のスライドは、大嶋さんという我が社の誇る天性のセンスを持ち合わせた人が作成したので問題なし。もうさ、僕にはこういうセンスないから適材適所でお願いします!と心底思ったのはここだけの話。お陰様で、会社の概要、業務の流れ、現場の仕事、香りの演出、働くことで得られること、欲しい人材について理路整然と説明できました。さすがやで。

以前コーオプに来てくれた二人が口コミしてくれていたこともあったようですが、説明をしていて感じたのは、そもそもみんなニオイについて関心が高いこと。感想や思ったことを聞いてみると「バイオを専攻していて、水を消臭する技術を学んでいます」、「嗅覚でおこる人の反応に興味があります」とか「ニオイの好みは色々あると思いますが、みんなが好きなニオイはあるんですか?」とか、普段からニオイのことで思うことがあるんだなぁって。失礼ながら、就職するにあたってちゃんと会社でなにをしたいのか、たくさん考えていることがわかりました。嬉しかったなぁ。

ちょっと面白い質問が、僕の職歴についても聞かれました(笑)タクシードライバーでの消臭経験(酔客対策)を事例に話したのが、どうやら心に引っ掛かったようです。確かに異質ですもんね。普通じゃないもの。どうして日本デオドールに入社したのか、その経緯について質問をいただいたので、きっちり「発信したから、見つけてもらえたんだよ」と伝えておきました!

◾️就職したあとに希望を持って欲しい

今回の説明で僕なりに心掛けたのは、僕を通して「仕事は辛い」「楽しくない」と思われないようにしたことです。それが説明する側の責任かなぁ、なんて。

これから新しい世界に踏み出す、踏み出さざるを得ない大学生に、社会生活に不安を感じて欲しくないですもんね。自立するにあたって、経済的な不安や人付き合いや社会との折り合いで苦しむかもしれない。でも、それはやってみないとわからないし、そうなったときに選択肢はたくさんあることを感じて欲しいと思っています。生涯をその会社でまっとうすることが望ましいのかもしれませんが、生き方は一つじゃないし今決める必要もないと思います。仕切り直しはいくらでもできます!僕がいい見本になるかどうかはわかりませんけども(笑)

とはいえ、ウチにいい子が来てくれたら嬉しいし楽しいだろうなぁ。