たった一つの成果を認めること【日本デオドール】

こんにちは。

これから町田で『SNSフロリダ族』のオブザーバーですデオドルE浦です。

スライドはなんとか完成したので、ブログも書いちゃおう。

◾自己肯定感

みなさんは、自己肯定感ってご存知ですか?

自己肯定感とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉です。 自己肯定感とは、自尊感情(Self Esteem)、自己存在自己効力などの言葉とほぼ同じ意味合いで使われています。

国立青年教育振興機構サイトより抜粋

単純に言うと、自分をちゃんと好きかどうかってことかと思います(たぶん)。僕はどちらかというと、この自己肯定が下手くそな人間です。むしろ、自己否定で生活してるように思うし、その方が楽っていうこともあるかな。

なんでこんなことを言い出したかと言うと、先日、シャチョーにそのことを指摘されたからなんです。いや、指摘は以前からか(笑)その自己否定がなかなか改善されないので、改めて言われたって感じです。

◾理想が高い

具体的に指摘されたのが、この「井浦は理想が高い」というもの。理想が高いが故に既にある結果を認めらず、ずっと自分に満足できない。良い意味でみれば謙虚な人かもしれませんが、いつまで経っても自信がつかないし、それまでの過程を理解できていないので結果的に中途半端な状態に陥り目標を達成できなかったりしやすいのだと思います。

うん。まさに自分のことですね。

もっと性が悪いのは、周囲の人の協力にも気付けないことです。「まだまだ」ばかりに目が行って、周囲が認めてくれてることにも「いやいや」で返してしまう。とっても失礼な態度ですよね。言ってくれることには感謝できても、それを自分で認められないなんて褒めてくれた人もバカにしてるのかもしれない。

◾たった一つの成果でもいい

シャチョーには、「お前はちゃんと成果を出してるだろ。誰も売ってない商品で売上作ってるじゃん。まずはそれを認めなさい」というものでした。売上としてはたかが数千円かもしれない。販売数ではたった一つかもしれない。だけど、なにもしなければ売れてなかった商品が、事実売れてんですから。ちょっとしたことだけど、それは自分の力で上げた成果だと認めることが大事だと言われました。

これは幼稚だとか、40にもなってそんなこと言ってとかじゃないのかなと。そんな根拠もわからない人の評価を気にしててもしょうがないですよね。自分が良いと思うことが大事。

シャチョーの話で、だいぶ救われました。あとは、それを実行してみせることですね。まずは、今日のフロリダ族で!