好きなことをする時間【音楽】

こんばんは。

宿題が終わりませんデオドルE浦です。

ゴールが見えたと思っていたら、全然違うゴールだったので最初からやり直ししています。

◾スタジオで遊んできました

写真のドラムは、『PearlのCARBONPLY MAPLE』。
こんな上位機種が触れるのも、いいスタジオの証拠。

今朝は音楽スタジオに入って、思いっきりドラムを叩いてきました。前回入ったのは9月くらい?だから、約4ヶ月ぶり。あまりに久しぶり過ぎました(笑)「昔は毎日入る時期もあったのに」なんて思いながら、体に染み付いた習慣のように準備を進めました。

ドラムは、おそらく他の楽器と比べて準備に時間が掛かります。スタジオでは、およそ他の利用者とドラムセットを共有するので、自分の出したい音や位置には配置されていません。そのため、各ドラムのチューニングをしたり配置を変えたりします。たまに、酷くペグが硬く締まっていることがあったり、逆にナメって微調整ができなくなっていたりして、準備だけで悪戦苦闘することも。近所の『サウンドスタジオNOAH』は全ての設備がメンテナンスされているので、あまりそういう無駄な時間を浪費するケースはありません。さすが、どこのスタジオよりも売れているだけはあるぜ!(たぶん)

そもそも、メンテナンス不足はスタジオの責任なのに、こちらが金を払って使ってる時間を浪費するのは問題だと思うんですけどね・・・。ブツブツ。あ、話が逸れました。

好きなことは、始める前からワクワクしてテンションが上がりますね。準備の一つ一つをしっかりこなすことで、本番(練習)がとても充実したものになりますから、そんな逸る気持ちを抑えつつ、30分ほど掛けて準備を終わらせました。そのあと、一度全体の音を出してバランスを確認し、いざお遊び開始!

昨夜、急に思い立ってスタジオを予約したんですが、それは作業をしながら聞いていた音楽のせいです。ずっと好きな『JUDY AND MARY』が流れてきて、それも一番すきなアルバムであろう『MIRACLE DIVING』。つい、思い出に浸りつつ聴き入ってしまい、終いにはMVやLIVEビデオを引っ張り出して見始め、そのまま気持ちが抑えきれなくなってスタジオを予約したってわけです。

やろうと決めていた曲をipodから流しながら、それに合わせてドラムを叩く。これだけでもけっこう難しいんですよ。ちゃんと音と自分の体を見ていないと、テンポがズレていきますから。テンポが合わないと、次第に合わせることに気がいってしまって演奏がままならずチグハグしっぱなしです。相手が機械であろうとレコーディングされた音源であろうと、合わせる技術がないと楽しむことができないんです。これだって、練習の賜物なんですよね。

好きなことに集中する時間

日々に、1週間でも、そんな時間が作れたら良いなぁって思います。一つのことに人間の集中は続かないと言いますし、仕事ばかり人のことばかり気に掛けてたら息が詰まります。気持ちを切り替えるために、好きなことに集中する時間があるのは大事ですね。ただただ、それだけに没頭する。

さっきも書きましたけど、没頭するために習得する必要のあるものがあったりします。この場合だとドラムの技術ですが、他にも音楽を沢山聴いておくとか映像を見てイメージを高めるとか、本や漫画を読むとか映画を観るとか。あらゆる行動が、好きな時間を没頭するために必要だったりします。人からすれば、一見無駄とも思えるようなことでさえ、本人にとっては個性を産む材料になることだってあるんです(たぶん)。

僕は、なんであれそういう時間が、仕事への集中力をつける糧にもなると思うんです。仕事だけしてるよりも、他のこともちゃんとできる方が仕事できる人多いと思いません?恋多き人の方が、営業向きだったりするように(笑)

果たして僕がそうなのかは皆目見当もつきませんが、心が軽くなるだけでも好きなことはあった方がいいですよね。

明日から、また1週間が始まります。仕事が嫌な人からしたら憂鬱かも(笑)僕は明日も明後日も明々後日も楽しみですけど、気持ちを新たに過ごしましょうね。