誰かと仲良くなるコツ【SNS】

こんばんは。

今日は花粉飛んでないかいデオドルE浦です。

目が痒いし鼻水が出ております。

◾経堂のクルールクレール

僕が髪を切るときは、経堂のクルールクレールと決めています。それは、大好きな真由美さんがいるから。いつも気に掛けてくれるし、話を聞いてくれるし、とにかく居心地がいい。髪を切りに行ってるけど、目的は真由美さんに会いに行ってるんだと思います。

経堂で19年美容室を経営している、真由美さん。

値段だけでみれば1000円カットでもOKです。あのお店、意外なほどスッキリ綺麗に仕上げてくれますからね。コスパだけ見れば最強かも。

だけど、僕は真由美さんのところでカットしてもらいたい。なぜなら、カッコよくなることを考えてくれるから。昨夜も熱く語ってくれたんですが(笑)、男性の思うモテることと、女性がもとめるモテることはやっぱり違うんですって。なんぼキャラクターが良く話が面白くても(男性視点)、顔が気に入らなければそもそも話はしない(女性視点)ってことなんですって。ちょっとココでは言えない事例を交えて、本当に熱く熱く語ってくれました(笑)。

あ、もう一つ。クルールクレールに来る楽しみがありました。それは、真由美さんと行く経堂の美味しいお店を楽しめること。真由美さん常連の『後藤醸造』をはじめ、気のいいおばちゃんがやってる『おいでよ』、くんたまポテサラとモツ煮が絶品の『ガヤガ屋』、猫グッズが目を引く不思議なバー『MW』などなど。目移りするほど気になるお店が沢山駅周辺に集中している経堂は、歩くのがとても楽しいんです。

昨夜は、真由美さんが気になっていたという『リコピン』。

『ワイン食堂 リコピン』
お店は狭いんだけど、すごく居心地の良いお店でした。

僕が大好きで注文した左上の『レバーペースト』は、真由美さんも気に入ってくれたようです。
ハウスワインのように紹介されていた左下の『モンテプルチアーノ』は、ジューシーでジュースみたいにガブガブ飲めそうなワインでした。

◾そもそもお友達だから

ってのは否定しません。「お友達だから、そんなふうに接してもらえるんでしょ」って。同じ『フロリダ族』仲間ってこともありますし、ウチのシャチョーも常連ですし(笑)。

でも、それだけで仲良くなれるでしょうか。僕が真由美さんに憧れられるような何かカリスマ性を持っていて、真由美さんに強烈に憶えられてるでもないかぎり、なにかの共通点だけでは仲良くなれないんじゃないかと思います。

毎日学校で会う同級生のように、毎朝顔を合わせる会社の同僚のように、毎日スマホで顔を合わせてるってことが大きいと思うんです。よくあるんですけど、「いつもSNSで見てるから、初めての感じがしない」って言われることがあります。これって、同級生とか同僚と同じ感じだと思いませんか。毎日顔を見てるから、なんだか自然と親近感が湧くわけです。僕と真由美さんは、むしろ共通点の方が少ないと思います。それでもあっという間に仲良くなれたのは、常にお互いのことを伝えてるからじゃないでしょうか。

自分のコミュニティから外の人と触れ合うことは、子供の時も大人になってからも少ないです。自分からそこへ入っていかないと触れられないんです。男子校生が彼女を作るためには、女子校生と合コンすることに躊躇してらんないってことですよ!

◾普遍な世の中なんてない

なにもしなければ、なにも始まらない。なにも始まらなければ、いつかそれは終わりを迎える。終わりを迎えた時、自分だけは老いて世の中が新時代を迎えてる。

そうならないように、新しいことに挑戦してみよう。そんなに誰かが言うほど、怖いことなんてないですよ。