あらゆる場面で気持ちを落ち着けるとっておきの方法【方言】

こんばんは。

今夜は雪だデオドルE浦です。

気温もグングン下がってきてる感じですな。

◾そんなわけで

先日体調を崩した僕ですが、これは改めて予防をキチンとせんとね、ってことでマスクを購入いたしました。苦手なカラスマスクタイプを。

これがカラスマスクタイプ。
巷ではなんて言ってんのか知りませんけどね。
わからない人は『男塾 卍丸』もしくは『湘爆 桜井』でググってね。

買いましたとも。ええ。わざわざ高い金を払って。この冬から見掛けるようになった、新ポリウレタン素材のカラスマスクを。3つで500円もしやがります。

というのも、僕の探し求めているマスクが何処にも見当たらず、そのためにマスクが無いってのも良くないので、一念発起して泣く泣くこのカラスマスクを手にしたわけです。うーん、高い。

そのくらいの覚悟で買ったわけですから、ひとまず会社の人にアピっとこうと。これ見よがしに付けて帰社し、「こんな高いマスク買いましたわー。僕、プリーツタイプのマスクが良いんですけど。パートさんも勧めるし、これにしちゃいましたよー」などと、購入の動機を人のせいにしつつアピったわけです。そしたら先輩に「下の龍生堂に、君の欲しいタイプのマスクが380円で売ってるよ」と。

・・・え。

マジ?

「自宅近くの薬局を虱潰しに回って一個も見つけられなかったあのセンターワイヤーが入って呼吸がしやすく結露が気にならないあのプリーツタイプのマスクがしかも380円(税抜)で売ってるですって!?なんなの?灯台下暗しってなんなの?いやいや、まず近場を何故攻めなかった?目の前に本丸があったじゃないか。自宅から薬局までチャリの距離なのを、龍生堂薬局なら徒歩だぞ。下に降りて100メートルも歩かないじゃないか。」

などと、たかだか500円のことでブツブツと文句を言いながら仕事をしておりました。一人で愚痴っていたら、次第に心は晴れやかになり、解放された気持ちからいつしか地元の言葉で自分を鼓舞するようになりました。

「もうよかたい。よかよか!わしゃこの新ポリウレタン素材のカラスマスクでこの冬を乗り切るったい!洗って繰り返し使えるっちゅうこの『PITTA-MASK-』とかいうなんか凄い感じのマスクで過ごすったい。見てん、「新」って入っとう。すごくない?最新ってことやんか。もうポリウレタンとか『サガミオリジナル』とタメ張っとるっちゅうことやろ?コンドーム並みに要らんもんを通さんってことやんか。バリすごいやん。いや、ちかっぱスゴイやんか!しかもよ、なーん、慣れてくるとカッコイイやんか。心なしか若く見える気がするし。顔もほっそりしとるごたぁ〜!うんうん。よかよか。お、そういやこの辺にスギ薬局あったね。あそこの駐車場停めやすいしトイレも店の外にあるけん、ちょっと休憩がてら寄ろうかね。」

そーーーーーーーーいっ!!

これからは、こちらのプリーツタイプを愛用致します。