就職説明会やりますねん【日本デオドール】

こんばんは。

昼間とは打って変わって寒くなってきましたねデオドルE浦です。

意外と足元が寒い。

◾️来月5日に学生の前で就職説明会しますのん

リクルートとかがやってる、学生向け会社説明会みたいなのがあるんです。ドカーンと学生が見てる前で話すわけじゃなくて、会場を回ってる学生に個別にご案内するやつですね。ただ今そこでの資料作りをしています。しかも、実際にそこで話をすることになりました。

どんな話をしたら、ウチの会社のことを知ってもらい興味を持ってもらえるだろうか。そのことを重点に、構成を考えています。もちろん、先輩からのアドバイスを元にやっていますから、道筋はできているんですけども。

「持ち時間はおよそ20分を目安に」とのこと。丁度飽きないくらいの絶妙感です。いや、パンフの朗読になっちゃったら恐ろしく長い20分になりますね。堅苦しいのは嫌いですが、ふざけて本質が伝わらなかったらいけないし・・・などと、それなりに不安を感じつつ頭を悩ませております。

◾️気になることは何時の時代も変わらない

はず。

僕も今年で40ですから、学生の倍くらい生きてるわけで。ジェネレーションギャップもあるはず。好きなテレビや芸能人も違うのは当然だし、聞いてきた音楽も違うでしょう・・・。って、お見合いじゃないんだから!「就職したい会社を見つける」というのが目的なわけで。となれば、ジェネレーションギャップは関係ないだろよ。

のはず。

その仕事に希望を持てるのか、楽しいのか、ちゃんと生活できる稼ぎがあるのか、職場環境はどうなのか、雰囲気は、上司との関係は、将来の展望はあるのか・・・。要は、自分がこの会社に入って、メリットはあるのかどうか。そこは間違いなく、変わらないですよね。

あとは、僕ら先輩が感じた学生から社会人になった時のギャップでしょうか。これは経験者ならではの気付きになるだろうから、コチラから先回りしてお伝えしなくてはいけませんね。失敗談も含め、できるだけリアルなお話・・・。みんなの話を集めなきゃ。

◾️転職者だからこその見方

他の企業は知りませんけど、僕ほどプロフィールが可笑しいやつも居まい。これはきっと、良いアドバンテージになりますよね。やりたくなる楽しい仕事は、業種に関わらないという良い見本のはずです。何処にでも乗ってる会社概要からではなく、生だからこそ伝えられる情報じゃないかなぁ。「え、コイツ何回も転職してアホなん?」と思ってもらっていい。それなりに見てきたことがあるので、ここはしっかり掘り起こしておかないと。

仕事が楽しいということを、絶対伝える!

◾️ちょっと怖いけど楽しみ

ちゃんと伝わるかなぁ。興味持ってくれるかなぁ。嫌な気分にならんかなぁ。なにか伝えようとする前は、不安になります。失敗したらどうしよう。恥ずかしい思いをしたら嫌だな。ついつい自分のことばかり考えてしまいます。

だけど、会場の様子を想像していたら、だんだん楽しみになってきました。学生はどんな顔して話を聞くのか想像しきれませんけど、就職を控えた不安が少しくらいは軽くなるんじゃないかな。なんて。自意識過剰かもしれませんけど。なんかそこには自信がある。人に自慢できるほど、僕のプロフィールは立派じゃないからかな。良い意味で「こんな人でも楽しく仕事してるやん」って(笑)

引き続き、詰めていきます!