コーオプ実習に向けて【日本デオドール】

こんにちは。

今日はやたらと乾燥してませんかデオドルE浦です。

目がシバシバします。

◾コーオプ実習打ち合わせ

午前中に、コーオプ実習について打ち合わせをしました。

大嶋さんと打ち合わせ。
「仕事は楽しい」というテーマを決めて、思いついたことをドンドン出していきました。
コーオプ実習の2ヶ月間を充実した日々にしてもらいたいので、真剣に考えました。
ってか、僕太ってない?太ったよねぇ。

そもそも、コーオプとはなんぞやって話なんですが・・・

コーオプ教育Cooperative Education)とは、就業体験プログラムの一つ。COOP教育とも表記される。

学生の企業における就業体験プログラムとして、日本国内においてはインターンシップが広く知られている。コーオプ教育もインターンシップと同じ就業体験プログラムの一つであるが、インターンシップが企業側主体のプログラムであるのに対し、コーオプ教育は大学側主体のプログラムであるという点が異なる。

Wikipediaより抜粋

インターンとの大きな違いは、「就業先の企業から給与が発生し、大学からは単位が与えられる」というところ。

大学生だけに大きなメリットがあるように見えますが、企業側にも当然ながらメリットがあります。それは、「社会奉仕」「就職斡旋」「企業イメージの向上」といったところでしょうか。もう一つ加えるなら、「新人教育の機会を得る」ですかね。

これは、日本デオドールでコーオプ実習をする目的でもあります。今日はそのことについて、書いてみようと思います。

あ。これから書くことは、あくまで僕視点ですからご了承を(笑)

◾新人教育の機会を得る

「右も左も分からない社会人未経験の人を育てる」ってリスクを感じてしまいます。なにも知らない人に「興味を持たせる」「知識を与える」って並みのチカラでは成し得ないことです。そのことで手がいっぱいになり、通常業務に支障をきたす恐れもあります。

普通に考えたら、就職するでもない人材にお金と時間とスタッフの手を掛け、コーオプ実習をやる意味があるのでしょうか。

確かにリスキーではありますけど、僕はやる意義があると考えます。人に伝えるチカラが身に付けば、どんな状況でだって仕事ができると思いませんか。

どんなに素晴らしい商品を作っても、どれだけ素晴らしい技術を持ったスタッフがいても、伝わっていなければ存在していないのと同じです。ウチの商品を使って頂いた人から「とてもよく効く」とか「いい香りがして気持ちいい」とか言ってもらえますが、それは商品を使ってから生まれた実感なんです。良い商品に自信を持つことは大事ですが、それを伝えるチカラがなければ、商品を知らない人には良さが伝わらないのです。

机上では学べない「伝え方」がここにあると思っています。

◾自分事にできないのは奴隷と同じ

会社という組織にいると、つい受動的に仕事をこなしてしまう場面があります。上司が言うから仕方なく、って思考停止した最悪の状態ですね(上司が理由を伝えきれてないというのも問題ですけど)。

自分事にできない働き方が、果たして楽しい仕事でしょうか。自分より若い世代に「なんで働くのか」と問われたとき、自分の生き様に不安は生まれないでしょうか。他人の言いなりに仕事してるって、奴隷と同じです。“ブラック企業”を社員が作り出してるってことですよね。自分が見本なのに、そんな社会人になりたい大学生がいるんでしょうか。

コーオプ実習に意味づけができないとしたら、そんなことかなと思っちゃいます。乱暴な言い方ですけど。「あれしよう」「これを教えよう」「どんな反応があるかな」って楽しみにしたいですよね。

◾仕事は楽しい

「仕事は楽しい」というのは、漠然として人それぞれ違う意見になると思います。もっと具体的に「なにが楽しいのか」示した方が良いのかなとも思いますが、最後に考え答えを出すのは実習生だと考えます。僕らが思う「仕事は楽しい」という部分を伝えて、実習生がどう「楽しい」と感じてくれるかで良いのではないかと思います。

その答えがどんなものになるか、とっても楽しみです(笑)