まさかそんなことがあるなんて【バレンタインデー】

こんにちは。

チョコレート大好きデオドルE浦です。

今日はバレンタインデーということで、チョコレート好きにはたまらない日ですねぇ。

・・・え、そうじゃないって?

ただチョコレートを食べる日じゃなく、想いを伝える日だって?

おいおい、僕を誰だと思ってるんだい。

そのくらいは百も承知さ。

ただ、もうそんなことに気を取られる身分じゃ無いんだよ!

今日は、そのことで発見した自分自身について書いてみます。

うん、本当にどうでもいい話しかしません。

◾強がりではない

念のため前置きしておきます。

これは強がりではありません。

十代の学生のような、浮ついた心を隠すためでないことを前置きしておきます。

それは・・・、

本気で今日がバレンタインデーであることを忘れていました!

まさか、そんな。

嘘だろ・・・?

バツイチ彼女なしの最後の30代に入ったからもう先の期待できないからって、そんなわけ・・・。

お前は今まで、なにを感じて生きてきたんだ。

新スタートレックのデータかよ。

『新スタートレック』シリーズに出演していた、データさん。

ところが、これがマジなんですねぇ。

僕も本気で頭になかったので、気づいた時には爆笑しちゃいました(笑)

冒頭にもお話しましたが、もう「バレンタインデー」だからとソワソワする状況ではありません。

婚姻期間中も特に貰った記憶がないので、最後にチョコを貰えたのはいつだっけ?

そのくらい、習慣がないと世間がやいのやいの騒いでいても、自分ごとじゃないから関心がないんですねぇ。

いやぁ、そう理屈はわかっていても本気で頭になかったことに驚きです。

◾視野が狭くなっている?

今回の一件で、自分の関心のなさに度肝を抜かれました。

と同時に、関心が持てなかったら視野に入らないことが怖いと感じました。

ニュースやネットで目にすることもあったのに。

大丈夫か自分?

他にもそうなってること、あるんじゃないの?

仕事への不安も感じました。

僕が自分へ期待しているのは、好奇心を失わないこと。

なんにでも興味を持ち、できることならそれに触れること。

その反面、広く浅くで満足しちゃうっていうキライはありますけども。

とにかく、自分の身の回りで起きることに無関心になったらお終いだと思ってるんです。

それがあったから、なんとか今まで楽しく生きてこられたんだと思っているし、日本デオドールに入社できたんだと思っています。

今回の事件は、死活問題なんです。

◾気遣いができない

気遣いができないと、相手の欲しいもの(モノ・コト)がわかりません。

欲しいものがわからなかったら、ただの物売りになるってことです(自論)。

僕らの仕事で考えれば、消臭することが目的になってしまうってことだと思っています。

消臭は手段であって、その先にある利益をお客様に提供するのが使命のはず。

それに気付けなくなったら、僕が日本デオドールで働く意味も意義もなくなってしまう。

おお怖っ!

ちょっと、頭切り替えていかないとなぁ。

ちなみに、ちゃんとチョコはいただきました(笑)

義理です!(強調することでもない)