インフル怨嗟を防ぎたい【日本デオドール】

こんにちは。

雪も大したことなかったなデオドルE浦です。

などと言うとエライ目に遭うので取り消し取り消し。

前厄ですしねぇ。

◾️厄払い

そんなわけで昨日、ようやく厄除けに行ってきました。

しかも生まれて初めて。

こともあろうに、浅草神社とか誰でも知ってる大きな神社で。

って言いながら、浅草寺の存在がデカ過ぎて、浅草神社の存在をちゃんと知りませんでしたけどね。

真面目な場面がやたら笑える体質じゃなくてよかった〜。

神様に嫌われちゃう。

あ、祝詞で“オオカミ”って出てきますけど、シャチョーが「狼が祀ってあんのかね」って言ってました。

大神です(笑)

神前で言われなくて良かった。

ひとまず、これから厄年を意識して、ことあるごとに感謝しながら生きていこうと思います。

まるでラッパーのように。

◾️インフルエンサー

は、とっても影響力の高い人のことを言うようです。

ここで、そんな話はしません。

インフル怨嗟、もといインフルエンザについて(どエライ誤変換)。

今年も猛威をふるっておりますインフルエンザ。

過去に予防接種を受けた記憶がなく(小学生とかであったんでしょうけど)、記憶の中ではインフルエンサに掛かった記憶もありません。

個人的にはインフルに縁のない人間ですが、今日はその予防策について書いてみようと思います。

◾️香りでインフルエンザを予防する

においの会社で働いてますからね。

それっぽいこと書きますよ。

つっても、科学的なことはよくわかりませんから、そこんとこヨロシク。

用意するのは「ユーカリ」と「ティーツリー」のアロマオイル。

ティーツリー。
オーストラリアやニュージーランドに分布する植物。
ユーカリも同じエリアなので、オーストラリアはインフル知らず?

こいつをアロマディフューザーやマスクに垂らすと、殺菌効果もあるためにインフルエンザや風邪の予防に効果があるようです。

これに限りませんが、「予防じゃー!」と過度に使うのは逆に気管支を痛めたりする場合もあるようなので、気をつけてくださいね。

なにかあっても、僕はなにも保障しませんから!

◾️香りはリラックス効果だけじゃない

と言っても、たぶん香料では意味がないんです。

アロマオイルのような、成分を抽出して香りが残っているものってことで。

つまり、ここで期待できるのは“フィトンチッド”による効果です。

フィトンチッド(phytoncide)とは、微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質のことを指す。

森林浴はこれに接して健康を維持する方法だが、健康だけでなく癒し安らぎを与える効果もある。フィトンチッドはその殺菌性や森林の香りの成分であるということから良いイメージがあり、森林浴の効能を紹介する際に良く用いられている。

ウィキペディアより抜粋

科学香料などでニオイを”それっぽく”したものでは、リラックスはできるかもしれませんが、フィトンチッドによる効果は期待できません。

予防にやっきになってユーカリ臭くしても、ニオイがキツくなるだけで意味はないってことですね。

香りを選ぶとき、その商品から「どんな利益を得たいのか」、「どんな効果を期待したいのか」を明確にしておきましょう。

闇雲に「ユーカリが良いって聞いたから」では、逆に身体を壊すことになるかもしれません。

自分で快適空間を作って、この冬も健やかに乗り越えましょう!