自分を好きになる方法【音楽】

こんばんは。

今夜も会社からブログを書いてますデオドルE浦です。

このあとは、消臭器を使ってくれてるお店に行って晩御飯を食べようと思います。

ただ単に、次の作業アポが取れないので強硬手段(メシを食う)に出るだけなんですけどね。

◾️Facebookで一年前の投稿が出てきた

https://www.facebook.com/jun.ours/videos/1842679542619159/

僕、ドラムが好きでたまにスタジオで触ったりします。

音楽が好きであると同時に、ドラムが好きなんです。

中学生で音楽に目覚め、兄貴の影響で「自分もバンドをやりたい」と思いそれなりに色々な楽器に触れてきましたが、なにやってても一番楽しかったのがドラムでした。

兄貴が買ってくる音楽雑誌はドラマーの取材をメインに読み、ステレオでCDを聴くときはドラムの音ばかり追い続け、ライブビデオはドラマー視点にやたら食いついておりました。

楽器が単純だし、楽器を持ってなくても膝を叩けばなんとなくノレるってところが、惹かれたところかなぁなんて。

リズムさえ合ってれば、セッションしてる気分になれるんです。

唯一持っていた道具が、兄貴が街で買って市場価格の倍で売りつけてきたスティックのみ。

初めて手に入れた自分のスティックは、このパールの110Hだったような。

少年ジャンプをガムテープでぐるぐる巻きにし、ティッシュの空き箱をバスドラムのペダルのように工作し、ステレオで聴いたままを想像でトレースして部屋で練習をしていました。

※資料がないので、想像してください。

譜面がなんとなく読めるようになってからは、音楽雑誌の譜面を見ながらCDを聴いて練習したり、常に発見の毎日でした。

「この音は、こうやって出てるんだ」

「この奏法は、複数のドラムを組み合わせて演るんだ」

練習して、少しづつ8ビートができるようになったり、変わったオカズが叩けるようになるのが楽しかった。

そんな感じで、社会人になっても色んな場面でバンド活動を行い、ドラムを続けてきました。

◾️やり続けることで見えてくることがある

やり続けていると、次第にドラムの特徴が理解できるようになります。

もちろん、CDから出てくる音は色々加工されているので目の前で聴く音とは違いますが、どんな奏法をしてるとか、使ってる材質やドラムのサイズやメーカーによる音の特徴とか。

実際、やり続けただけで見えてきたわけじゃなくて、すごく研究していたんです。

好きなアーティストのセットを研究したり、奏法を映像で見たり、アイテムを材質毎に触ってみたり。

同じように演奏できないから、それで苦しんだ時期もありました。

落ち込んだり、諦めたり、なぜか突然できたり(笑)

そういうことがあって、ドラムが持っている特徴を知ることができたんです。

◾️飯のタネにはならなかったけど

自分の大きな価値になったと思ってます。

趣味の世界でしかドラムは役に立たないけど、僕にとっては音楽を長く好きで入られた要因です。

そのお陰で、職場以外でお友達がたくさんできたし色んな経験ができた。

人から見たらどうでもいい、たいしたものでもなんでもないけれど、僕にとって代え難いものであることは間違いない。

その点に関しては、一切ブレがないと思います。

好きなことをとことんやってみる。

とことんって抽象的で千差万別だし、やり続ける過程でやりたくなくなる時期もあるけど。

自分が「とことんやった」と思えたら、間違いなく大きな価値に成長してるはずですよね。

その価値があるから、僕は自分のことが好きだと思う。

色々めんどうなときとか、自分を卑下して落ち込むこともあるけど、踏みとどまってるのは自分が好きだからだと思います。

人に言うほど自信がなくてもいい。

人に恥ずかしくて言えなくてもいい。

人知れず、絶対にブレないものがあればいい。

そしたら、何処へ行っても楽しくあれる気がします。