クイズ大会【日本デオドールの忘年会】

こんにちは。

1日の寒暖差が激しすぎますねデオドルE浦です。

我が家の電気代はうなぎ登りです。

◾️今更ながら忘年会の話し

ホント、今更なんですけどもね。

日本デオドールでは、12月19日に忘年会を開催しました。

新宿高島屋のちょっといい感じのイタリアンで、美味しいお酒と料理を堪能したわけです。

特別メニューの、ラッザーーーーーーニヤ!

そのとき「なにか面白いことをしたいね」ってことで、シャチョーから翌日に忘年会を控えたタイミングで「なんかクイズ考えてきて」と指令を言い渡されました。

これか、これが所謂パワーハラスメントってやつか。

会社における絶対君主からの命令には、親の死に目であっても従わねば抹殺されるアレか。

シャチョーから「タクシーでの経験を活かしてさ、タクシーあるあるとかマナーとかを出題してよ」との注文。

ふむ。

確かにそれは面白そうだけど、そんなに特殊なルールとかあるあるとか知らんし!

シートの上座のことくらいしかないし!

と、忘年会前日に途方に暮れたわけです。

◾️クイズ本を買ってもいいよ

更に、シャチョーからは「クイズ本買ってもいいから、とにかく盛り上げて」とのこと。

そうか、盛り上がればいいのか。

ほんなら簡単なやつより、ちょっと難しいカルトクイズがいいかもしれんな。

そういえば、僕の経験を活かしたクイズをって言われたなぁ。

反対に、忘年会に出席する人にまつわるクイズにしたら、回答者が楽しんでくれるんじゃないかな?

あ、大河ドラマ税理士のやまもとやすぞう先生が居るから、歴史クイズを出して自信満々で回答したところを間違わせよう(笑)

シャチョー向けにはちょっと難しい漢字クイズにして、答えられなかったら「ウェーーイ!」って日頃の鬱憤を晴らそう(笑)

韓流好きの真由美さんには、僕が韓流がわからんからなんとなくで答えられるクイズにしよう。

などと、回答者にまつわりつつ僕が楽しくなるクイズをできるだけ思いつく限り絞り出してみました(笑)

一人一人の性格とか趣向を思い出し、どんな話をしているとき笑顔だったかなぁとか、こんな会話をしたとき盛り上がったなぁとか、そんなことを想像しながら沢山でてきたクイズを吟味して、一問一答に絞り込みました。

東大だかなんだかのクイズ研究会的な人たちが出してる本を買いましたが、結局ここからは一題だけ出題することにしました。

◾️とっても喜んでもらえた

一晩しか時間がなく、ワタワタとクイズをかき集めて作り上げましたが、結果としてはすごく皆さんに楽しんでいただけたし喜んでもらえました。

今回の成功の鍵は、その人だけのスペシャルクイズだったからじゃないかと思うんです。

僕からの挑戦状としてその人向けに真剣に考えたから、回答者も真剣に楽しんで答えようとしてくれたからだと思います。

その人に向けた気持ちは、必ずその人に届くんだと感じました。

本からクイズを見繕うのがダメとかしょうもないとか言ってるんじゃないんですよ。

なにか自分が仕立てる時、関わる人をちゃんと見るってとっても大事。

一生懸命見つめて、その人になにを届けたいのか気付くことって凄く重要だなって感じたんです。

当たり前なんですけどね。

でも、日頃いつもそうするって結構大変ですよね。

自分のことだって色々あるし。

ただ、こういう体験からの気付きをもっともっと続けていけるように意識しようと思いました。

仕事もプライベートも、そうやって充実させていけるんですよね。