愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!【好きなこと】

こんばんは。

いきなり強烈なタイトルですみませんデオドルE浦です。

ちょっと思うところがあったので、聖帝サウザーのセリフを引用して始めたいと思います。

愛深きが故に、愛に苦しんだ男、聖帝サウザーさん。

◾️好きなことを言ってみろ

僕は好きなものやことが沢山あります。

サバゲーや漫画や映画やアニメや・・・なんやかんや。

ご飯を食べることも好きですし。

そんな中で、僕が将来のことまで夢見たものが音楽

兄貴の影響でロックを聴き始め、次第にのめり込むうちに「自分でも音楽演りたい!」と思うようになりました。

公務員になったのも、東京に転勤希望を出したのも音楽

そして、親父が病気で死にそうな時に公務員を辞めるという最大の親不孝をしたのも音楽の影響です。

そのくらい、今までの人生に大きく関わってきていたのが、音楽なんです。

◾️本能に訴えられた?

なぁ〜んて言ったらカッコイイのかもしれませんが、「なんで音楽が好きなの?」と聞かれると答えはありません。

なんか突然、衝動に駆られたんです。

それまで明確に「好きなこと」を言えた記憶がないから、自分のアイデンティティとなったからかも知れません。

◾️好きになったが故に

とにかく、あまりに没頭したせいで、変に音楽へのこだわりが強くなっていってしまいました。

次第に、「カッコイイ音楽って、こうじゃなきゃ!」ってこだわり。

アイドルとかダメ。

女の子が歌うやつはダメ。

流行りに乗るのもダメ。

言ってしまえば、「俺、音楽大好きだから、マニアックなやつしか聞かないし、男らしいロックじゃなきゃ認めない」って思考になっちゃったわけです。

実際はジュディマリ好きだし、ウルフルズに燃えてたし、マイラバめちゃくちゃ聴いてたし、trfとか密かに口ずさんでたわけですけれども。

そういうのにさえ気づかないくらい、盲目になってたわけです。

◾️こだわりは時に損をする

なんだかんだ言いましたが、これが言いたいんです。

なにか好きになると、人はそれにこだわってしまいます。

これが正解、これが正義だ!って。

もっと柔軟に楽しめれば、王道ロックも聴けたし、小室哲哉やアイドルだって聴けたわけです。

「音楽が好き」なら、どんな音楽も楽しむ余裕があっても良かったわけです。

なんか「硬派」になろうとして、変なこだわりが生まれてしまったんですよね。

「好きなら、これ知ってないと嘘だよね」って言われもしない他人の評価にビクビクしたり、誰も知らないミュージシャンを知ってないといけないと思い込んだり。

好きなのに、「好き」に縛られてたんですね。

これって、すごく損だなぁって今なら思えます。

もっと色んな音楽聴いてたら色んな人と会話できたし、王道や流行りの音楽を聴いても恥ずかしくないんだよって。

そう考えるようになると、なにごとも受け入れることを恐れてたら損かなぁって思います。

なんでも受け入れることは難しいけど、できそうなら受け入れる勇気があったほうがいい。

「自分なら楽しめるかも」って過信してみてもいい。

楽しくなかったら、もう触れなきゃいいんだし。

どんなものからも、人生にとって学びになることは沢山あると思うんです。

なんかの常識にとらわれて、そんな貴重なタイミングや時間を逃さないようにしたいなぁ。

そう思ってダダーッと書いてみました。

以上で〜す。