理由はよくわかんないけど好きなこと【サバゲー】

こんにちは。

外はよく晴れていますデオドルE浦です。

窓際は陽射しが心地よく、じっとしてると眠くなります。

ちょいとガスガンのお手入れをしていて考えたこと(思い出したこと)をブログに書いてみようと思います。

SIG SP2340 KSCオリジナルモデルを分解してお掃除。
はぁ〜、カッコイイ。
もうなんとも言えないけどカッコイイ。

◾️僕はサバゲーが好きなのです

子供の頃の娯楽といえば、テレビで観られる洋画でした。

特に、アーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスタ・スタローンなんかはヒーローでした。

ムッキムキの強靭な肉体に黒光りする無骨などデカイマシンガンを連射する姿は、男の姿を絵に描いたようで目を離せませんでした。

子供の頃に、火薬で発砲音と火花が飛ぶモデルガンを親父に貰ったこともあり、鉄砲への興味は強く持っていました。

とにかく、カッコイイ。

有無を言わさない存在感と説得力が、鉄砲にはあるんです。

お年玉でエアガンを買い、友達と空き地で銃撃戦をしたりもしました。

当時から人と同じじゃないのに惹かれる天邪鬼だったので、東京マルイだけど謎の鉄砲を買って友達から冷やかされたのも良い思い出です。

画像はアマゾンから拝借。

◾️どこが好きなの?

ときに、自分の好きなことを発表すると、得てしてこのような質問にあいます。

そのときの相手が思いもよらない回答をされたために、戸惑って質問してしまったということもありますが、場合によっては「は?理解できないんですけど」という姿勢でこう質問してくる人もいます。

こちらが色々楽しいと思えることや、さっき書いたようなエピソードを交えて解説するのですが、まぁそういう人とは共感ポイントが違うので、相手は僕を見ているようで「アホらし」という不敵な笑みを浮かべ嘲笑するようにこう言うのです。

「意味がわからない」

◾️バンドメンバーにも

公務員を辞めるタイミングにもなったバンドで、メンバーからも似たようなことを言われました。

ベースのやつと僕はビジュアル系バンドなんかも好きだったので、過去に聴いてたビジュアル系談義に花を咲かせていたところ、ボーカルのやつから一言。

「どこがカッコイイの?俺に説明してよ」

これまたさっきのように説明するのですが、そもそも聞く耳を持ってない彼から最後に発せられたのは、

「ちゃんと説明できないってことは、それを理解してないってことじゃん。それで好きとか言って、恥ずかしくないの?」

◾️好きは伝わりづらい

同じ分野が好きな者同士でも、そんなことがある好きなこと。

好きであるが故に衝突することもありますしね。

なかなか共感することや、受け入れてもらえる場面がないこともあります。

あんな経験を繰り返していると、どうも好きであることを発表することが恥ずかしくなったり、場合によっては遠ざけるようになって好きだったことすら忘れてしまうことも。

なにかのキッカケで思い出すことが出来たら幸いですけど、トラウマみたいになっちゃったら思い出すチャンスは・・・。

もったいないです!

折角好きなことや物があるのに、言い出せなかったり忘れてしまうって、とっても勿体無い。

開き直るわけじゃなくて、好きなものがあることを自慢にしてほしいなぁって思います。

人に否定されるような趣味だったりするかもしれないけど、好きだという感情は素直なものですもん。

理由とかキチンと言えなくて「えぇ〜」って言われることもあるでしょうけど、言い続けましょう。

言い続けると、自分でも「あ、ここが好きなんだよね」って発見することもありますし。

あと、人並みすぎて恥ずかしいとかも関係ないと思いますよ!

と、誰に言うでもなく思ったことでした。

以上で〜す。