臭気判定士試験【日本デオドール】

こんばんは。

お久しぶりすぎるブログですデオドルE浦です。

試験勉強に集中したかったので、ブログを書いてませんでした。

直近が9月24日なので、1ヶ月半くらいぶりです。

◾️臭気判定士試験

臭気を採取する、細川氏。

臭気判定士はなにかというと・・・

臭気判定士(臭気測定業務従事者)とは嗅覚測定法を行うための資格であり、パネルの選定、試料の採取、試験の実施、結果の求め方まで全てを統括する、臭気環境分野で初めての国家資格です。 全国で24,000件以上も発生している悪臭苦情を解決するために、工場・事業所からのにおいを測定するのが主な仕事です。

におい・かおり環境協会より

この資格があることで、「悪臭だよ」ってことを公的に裏付けられるようになったってことですかね。

水戸黄門の印籠みたいな?

そんな国家資格を受験しました。

今日はそんな受験までの様子を、簡単に書き出してみたいと思います。

◾️臭気判定士を知ろう

そもそも僕は、日本デオドールに入社するにあたって「臭気判定士」について調べようと思い書店に行ったことがあるんですけど、まぁなんにもないです!

けっこう大きな書店にですよ?

「どんだけマイナーな資格なんだよ」と思ってしまったのが最初の感想です(笑)

なので、試験勉強を取り組むためには、臭気判定士会から出ている教科書、過去問をまずは触ることからになりました。

そして、試験前に開催される臭気判定士会主催の講習会に参加することになります。

一般には、問題集など手に入らないと思ってください。

◾️試験への取り組み

会社に過去問や教科書があったので、それを借りて勉強を始めました。

最近ではマンガか小説とかしか読んでませんでしたから、まぁつまんない。

やぁつまんない。

10分もすれば眠くなります。

なので、個人的にテンションを上げるのに良いと思ったのは、計算問題から取り組むこと。

ドリルのように過去問を繰り返すだけで、自然と公式と計算問題へのパターンを学習できるので自信に繋がりますね。

それからは、計算問題をメインに進め、自分用の参考書を作るようにしました。

教科書や資料は解説が理解しにくかったりするので、自分の言葉で参考書を作った方が理解が早いので。

ま、これが間違ってたら元も子もないんですけどね(笑)

◾️いざ受験

会場はビッグサイト近くの、有明TOC。

広い会場に、大雑把にみて7〜800人くらいはいたかなぁ。

空席もあったので正確な数字はわかりませんけど、多いのか少ないのか?

「試験勉強せずに来る人も多い」って聞いてましたが、うん、確かに。

控え室で最後の追い込みをする人もいれば、雑談する迷惑オヤジもいたり(笑)

退出可能時間になって、さっさと帰る人もいましたし。

合格率20%台とはいえ、そもそも合格する気の無い人も多い資格なのかもなんて。

我が母校の高校も、福岡では有数の競争率を誇る学校でしたが、蓋を開けばヤンキーの受験者数がやたら多いだけなんですけどね(笑)

試験中に喫煙で捕まり、中学の先生が迎えにきて強制送還されるやつを沢山見ましたもの・・・。

そういう意味では、合格はさほど難しくないなんて言われても仕方ないかなぁ。

僕には難しくて最後まで冷や汗掻いてましたけどね・・・。

◾️合格発表

合格発表は、丁度1ヶ月後の12月11日。

それまでは静かに待つしかありません。

資格試験なので、自己採点はしないとね。

仕事をするうえで、必要な知識があることは間違い無いです。

あ、会社としてこの国家資格をどう見て扱っているのかってことを、社長がブログにしているので是非一読を。

臭気判定士をなぜ受験してもらうのか?

合格してもしなくても仕事はできる。

必ず資格がないとダメ、と社長は言いません。

だけど、持っておかなくてはいけない知識があること。

受験することで身につくチカラがあること。

心構えとか、取り組む姿勢とか精神的なこともそうですね。

結果はまだわからないですが、チャレンジするということの大切さは身にしみて感じたように思います。