変わらないもの 変わるもの【福岡帰省】

こんばんは。

試験勉強頑張ってるようで些細なことに躓いてますよデオドルE浦です。

対数とか指数とか飲み込むのに時間が掛かっています!

計算問題は計算できれば点数採れるので、絶対に落とせないとのこと。

睡魔と戦いつつ、なんとかものにしたいと思います。

■数年ぶりの帰郷

数えてないのでわかんないけど、数年ぶりに福岡に帰りました。

前回は従姉妹の結婚披露宴に参列したので、ほとんどなにもせず往復しただけでした。

景色もご飯もそこそこだったので、今回のようにゆっくりしてるのは久しぶりです。

美味しいものも、たくさん食べてます。

故郷のある人はだいたい経験することですが、久しぶりの故郷の変貌ってオモシロイですよね。

「俺んとこは田舎だから、変わることなんてねぇべよ」なんて言う人も居そうですが、僕の地元だって中心地から見ればベッドタウンの片田舎です。

中高生だった時期は普通にビーバップみたいな時代でしたし。

ちなみに、お笑い芸人の『バッドボーイズ』は同じ地方の同級生(友達ではない)なので、『デメキン』という漫画を読んでいただければ当時の福岡(糟屋郡)の様子がよくわかります(笑)

原作の佐田正樹が、そうです。

ね、大概でしょ?

■変わる景色

家の近所にある、今池。
中学までは、このアングルから今池を見ることはできませんでした。

微妙な変化ですが、その周辺がどんどん住宅街に変わっています。
欧風の家が建ち並び遊歩道や公園ができていて、子供連れのお母さん達が井戸端してました。

とっても便利なカインズも、元々の場所は田んぼが広がっていて、よく犬の散歩に来ていた場所。
お盆の時期は、ご先祖様を迎えにお婆ちゃんと歩いた場所でもあります。

カインズがある一帯は、IKEAやスーパーや飲食店とマンション、そして新しいJRの駅ができています。
実家からも近いので、とても便利になりました。

■変わらない景色

親父の墓からの眺めは、ちょっと家が増えて木々が成長してるくらい?
景色は良いままです。

日本で最初のコストコは健在でした(笑)
あ、でもここは地元を離れてからできた場所だった。

感じるニオイも変わってないように思いました。

まだまだ雑木林やドブ川があったりしますし(笑)

■僕が子供の頃にだってどんどん変化してた

久しぶりに帰るとどうしても変化に驚いて、「地元も変わったなぁ」なんて口ずさんでしまうんですけど、僕が生まれたときから見ても常に変化してたんですよね。

子供の頃、家の周りは赤土の造成地だったし、道はどこも砂利道でした。

目の前に小学校ができたのは、僕が5年生になる頃。

一度はトイザらスが出来たり、福岡空港を海上に作ろうって計画が持ち上がってでっかい道路が引かれたり。

その度に、「あそこにあった大きな木がなくなった」「レンゲ畑に家が建った」ってなってたんですよね。

町が少しづつ変化して来たことを、一度に受け止めるから違和感を感じてるだけ。

■「なんか変わったよね」に怖がることもない

SNSをやってると「おいどうした」なんて言われた経験のある人、多いんじゃないですかね。

昔からの友達から言われて、「あ・・・」って発信を止める人もいたり。

でも、そんな変化を「お前らしくない」って言えるほど、いつも見てる人なんているんでしょうか?

家族でだって、本人のわずかな変化に気づかないことが多いのに。

「らしくない」って、そいつが勝手に描いた印象なだけなんですよね。

故郷に帰って「うわぁ、新宮らしくないね〜。IKEAとか出来とう」なんて思った僕は、勝手に地元を「こういうもん」って決めつけてただけ。

自分が思うより、地元の時間は流れてたんですよね。

ただそれだけのことなんです。

ついつい自分の変化を指摘されてとまどうこともありますが、変化することは良いことじゃないですかね。

考えて行動してる現れなんですから。

ちょっと恥かしい感じがするだけ。

言われないのは、逆に寂しくないですか?(笑)

どしどし変わっていこう!

久しぶりの故郷を見て、そんなことを思いました。

さ、今夜は同級生と飲むぞ〜!

どんだけオッサン・オバサンになったか、笑ろうてやる!

僕もその対象だけど(笑)