備えあれば憂いなし【震災時のニオイ問題】

こんにちは。

見積書作成が大変だわよデオドルE浦です。

なんとか形になりましたが、決済は明日になりそうです。

■震災時の備え

みなさんは、大型地震への対策はしていますか?

僕は一切していません(^_^;)

ここ最近、関東では小さな地震が頻繁に発生しているように感じます。

昔から、「首都圏に直下型地震が起きる」なんて言われてますね。

いつ発生すんだろな、なんて呑気に構えてる僕なんですが、地震を体験すると「もしかして、そろそろ?」なんて考えるようになります。

ちゃんと備えておかないと、いざという時は自分が困るんですよね。

気をつけないと。

そんなわけで、地震が起きた時にキチンと対処できるように備えをしておこうって話なんですが、ニオイに関係するところをピックアップしてみようかと思います。

もちろん僕は専門家ではないので、もっと詳しくってことであれば、自分で調べてください(笑)

あくまで、僕がきっかけになったら良いかもって動機のブログです。

ちなみに、アイキャッチは『東京マグニチュード8.0』という、2009年ごろにノイタミナで放送された震災アニメのED画像です(無断使用でフジテレビに怒られる)。

場面は河童橋かな?

海溝型地震(想定される南関東直下地震)による人々の混乱や被害を描いたアニメで、放送時に観てたんで細かくは憶えてませんが、かなりリアルな印象を受けました。

液状化現象、火災、建造物の倒壊など、都市部災害を描いているようです。

おもしろいのは、情報収集手段がワンセグなどある程度現在でも対応しうる内容に整理されていることです。

僕らが普段持ち歩いている情報端末がどのように利用できるのか、利用できない場合の対策はなんなのかを発信していて勉強になると思います。

■震災時の気になるニオイといえば、やっぱりトイレ

先の東日本大地震を東京で体験しましたが、そのときに流れた情報で一番印象的だったのが「水をできるだけ貯めてください」というアナウンス。

飲み水だと思ってたら、「生活に必要な処理水を確保すること」が目的と聞いてビックリしたんですよね。

飲み水などの物資は支援で賄うことができるとして、大量に必要となる生活水は上水道が復旧しない限り確保は難しいということ。

なるほどなぁと思いつつ、当時の家族と確認をしたのを憶えています。

じゃあ、水を確保できればトイレ問題は解決かというとそうでもないようです。

上水道が不通であれば、同時に下水道も不通になっていることがあるようです。

水があっても、流すことができないってことですね。

流せなければ悪臭が避難している生活空間にまで及ぶ可能性があるわけで、ただでさえストレスの多い避難生活において、悪臭に包まれるというのは考えただけでもツライ。

水が使えない環境でも、効率よく快適に下の処理はしたい。

そのとき役に立つのが、簡易の組み立て式トイレ。

こういう、組み立てられるやつが使いやすく、処理も簡単でいいようですよ。

用意するなら、家族が10日間は使える量が望ましいそうです。

で、終わった後はベランダなどに置くことになるかもしれませんが、きつく縛って放置するとガスで袋が破裂することがあります。

少しゆるくして、蓋つきのポリバケツのようなものがあると良いようです。

が、それを用意して置くのは難しいかも(笑)

■体臭とかは我慢できるけど

体臭が無いに越したことはないけど、気持ち悪くなるくらいです。

汚物は病気の原因にもなりますし、処理はキチンとしたいニオイ問題ですね。

自分がニオイを出してるってのは、精神的にも堪えますから。

ニオイを抑えることと体調をキチンと管理するためにも、簡易トイレの準備は万全に!

以上です。