ニオイの会社に入って良かったと思うこと【日本デオドール】

こんばんは。

夜も深まるデオドルE浦です。

黒豆茶が美味い。

■ニオイの会社に入社して

3ヶ月が経過するよーって昨日書きましたけど、その間に「この会社に入って良かったなぁ〜」って思うことがあります。

それは・・・、

いつも良いニオイがするってことだよー!

会社に来られる方は、皆さんそう言うしね。

当社のテラス。
先日はここでビアガーデンを開催しました。
まぁ、暑くてここに出る人はいませんでしたけども。

消臭剤を扱うので、社内には消臭剤の香りが漂っています。
そして、喫煙者が一人もいないのがまた素晴らしい!

■不快臭って定義はない

僕は会社のニオイが大好きです。

以前の会社はタバコのニオイがそこらじゅうでしていて、分煙されはしましたが、やはり染み付いたニオイというのはなかなか消えるもんでもないです。

喫煙者にしてみれば、「なんで我々が」って感じですけど、非喫煙者は逃げ場がないってことを理解されてないんですよね。

喫煙する自由があるなら、吸わない権利もあるってことなんですよね。

ただ、タバコのニオイが大好きな人もいるでしょう。

僕にとっては不快でも、人によっては違和感を感じなかったり不快に思わなかったりします。

香水もそうですよね。

僕はピーマンが大好きですが、嫌いな人もいる。

僕は石原さとみが可愛いし綺麗だなぁと思うけど、そうは思はない人もいる。

僕は今でもジュディマリを良く聴くけど、もう時代遅れだと聴かない人もいる。

僕は鯉口シャツが好きだけど、オッサン臭いと言う人もいる。

ニオイは誰かの好みのように、曖昧で定義づけできないものなんですよね。

ウチの消臭剤は色んな香りがあって、僕はどれも好きですけど、人によっては不快に感じる香りもあるでしょう。

そういう意味では、好きな人としかできない仕事なのかも。

「消臭」とは言ってますが、完全無臭にするのは難しい。

ニオイの性質を理解できる方としか、お仕事できないのかも。

■順番が変われば印象も変わる

個人の好みって、色んな体験があったから嫌いになったんですよね。

知らないことは、嫌いになりようがない。

誰かの言葉の先入観で嫌いになってる、食わず嫌いってこともありますけど。

つまり、誰かの初体験になる場面で僕の仕事が好印象に映れば、まぁ好きになってくれるわけですよね。

もしくは、僕のことを好きな人が僕の仕事をみたら応援したくなるわけですよね。

「ちょっと付き合いでー」でも良いし、「E浦が言うなら良いんだろうなぁ」も有りだし、「E浦が進めるなら間違いない!」って感じになるわけですよ。

当社の商品を体験する前に僕のことを知ってもらっていると、それだけで有利になるんですよね。

■誰かに嫌われることを恐れるより楽しんでみる

楽しい場面には、それを楽しそうと感じる人しか集まりません。

ライブや趣味の集まりなんか、そうですよね。

楽しいことって、それだけで一体感が生まれると思うんです。

好きなもの同士が集まってるから、打ち解ける材料が既に揃ってるんですもん。

当たり前じゃないですか?

小難しいことを語るより、自分の背丈にあったことを楽しんでいる方が楽ですしね。

仕事では専門的なことも学びますけど、まずは楽しもう。

楽しいこと探しをしよう。

めんどくさいとか嫌な環境だと思うなら、サッサと飛び出しちゃえばいい。

簡単じゃないけど、見つけられた時は思いの外楽しいことが待ってると思います。

保証はしないけど。

以上です。