入社して3ヶ月【日本デオドール】

こんにちは。

勉強が一向に捗らないデオドルE浦です。

見てよこれ。

『嗅覚概論』のワード解説書なんだけど、その解説が難しくて読み込めないんです。

そしてこの文字数・・・。

んでこれが50ページ・・・。

ほんと、ヒロインと憧れの先輩とライバル入れて分かりやすく漫画にしてくんねぇかなぁ。

『め組の大吾』を参考に作ってくんねぇかなぁ。

もういっそ、曽田正人に依頼してくんねぇかなぁ〜!!

■なんてことは置いといて

7月で入社3ヶ月を経過するんですよ。

所属は4月中旬からですけど、社員としては5月からなんで。

だいたいこのあたりで、「仕事に慣れてきた」なんて感じでしょうか。

ルーチンであればなんとなく仕事の仕方を憶えて、一人でもそこそこできるようになり人間関係も落ち着いてくるくらいだから、そう言うんでしょうかね。

この3ヶ月は、いろんな現場に同行させていただいたし、インターンに紛れて色んな会社にも訪問させていただきました。

どこに行っても、楽しい体験でした。

知らないことに触れるって、ワクワクしますもんね。

会社でビアガーデンもしたし(笑)

普通じゃありえないこともしましたね。

■なにが仕事でなにが遊びなのか

僕が社会人になりたてのとき、今の僕の姿を見たとしたら、新社会人の僕はどう思っただろう。

税務大学校に入って法律と規律を学び、東京にきて組んだバンド仲間からは「かたい。バンドマンらしくない」と言われたりするような人間でした。

そんなバンド仲間の行動には理解できない発言や行動があったし、その度に「お前は間違ってる」って言ってました。

良く言えばまじめな公務員で、悪く言えば融通の利かない頑固者。

自分の定規から外れる人間は、社会から消えてもらいたいくらいに思ってました。

そんな20代だった僕が、いまの僕の仕事っぷりってどう見えるんだろ。

仕事のあいだにスマホ弄ったり、ブログ書いたり、ニオイに関係ない人と会ったり。

不真面目極まりない、反面教師な30代後半ですね。

■それがそうでもなかったり

自分の中の「仕事に関係ない」と思っていた行動が、仕事に繋がることが増えてきました。

そもそも日本デオドールに入社したきっかけは、およそ仕事に関係ない「ネットでの発信」ですからね(笑)

少しづつですけど、日本デオドールで取り扱う消臭ビーズへの関心が高まってるように思うんです。

あくまで、僕の肌感なんですけども。

みんな「ニオイ」への悩みって持っていて、「なんかもっと良いのが欲しい」って思ってるみたいなんです。

で、僕の普段のどうでもいいくっだらな〜い投稿を見てくれている人から、「ニオイの相談」をいただくことが少しづつ増えてきてんです。

もしくは僕が「ちょっと気になってて」って話をすると、「あ、そういえばニオイの会社にいるんだもんね」って会話が進むんです。

身の回りで、僕のことを「ニオイの社員」っていう認識がついてきている証しなんだろな。

これ、たぶんどうでもいい発信の賜物なんだと思います。

■もっと精度が上がれば

大きな変化があるのかもしれない。

もっと伝わる文章だったり、目に止まる工夫や回数だったり。

でも、たぶんもっと大事なのは、僕が僕であることにブレがないことかも。

好きでもないことや楽しくないことを発信しても、誰も見ようとしない。

誰の目にも止まらなければ、発信回数が多くても記憶には残らないですもんね。

人には遊んでるように見えても、それはそれでいいかなぁ。

遊ぶ姿は楽しそうだし(笑)

それで「デオドルE浦」が広がるなら。

よ〜し、もっと遊ぶぞー!!

ってことで、臭気判定士の試験に落ちても言い訳がついたらいいんだけど・・・。

そうはいかないか!(●´ω`●)テヘペロ

以上です。