僕の独自の価値とは【USP】

こんばんは。

気温は30度を超えたとの噂ですねデオドルE浦です。

・・・そっとしといてください。

■わいわい『USP発見塾』

大河ドラマ税理士の肩書を持つわいわいこと、山本やすぞうさんによる『USP発見塾』に参加してきました!

と、なにやらビジネスマンっぽい感じで導入してますけど、実はUSPのことよくわかってません!(笑)

これはドイツの銃器メーカー、ヘッケラー&コッホ社が開発したハンドガンの『USP』。
ええ、ぜんぜん違いますね。これじゃないですね。

ちなみに、ジャック・バウワーが使っているのは『USPコンパクト』です。

脱線しました。

今回、そもそもの予備知識もないままシャチョーが参加を許してくれたので、喜んで参加してみたっていう流れです。

とはいえ、普段から会社の財務を見ていただいてる税理士さんですし、そのあと社内で楽しいセミナーを実施いただいてますし、「自分のためになることは間違いない」とだけ確信していました。

■今回のテーマは「限定解除」

第6期のテーマは《限定解除》
制限とどういうスタンスで付き合ってきたのか?考えていこう

うちのシャチョーのコメントを抜粋しました。

冒頭では「言霊」について実例を紹介しながら、言葉の持つチカラについて教えていただきました。

否定の発言は、無意識に思考や行動を否定方向に引っ張るチカラを持っている。

「危ないよ」と言われれば、言われた方は「危ない」ことをイメージし、イメージした通りの危ない行動をとってしまう。

他の否定語もそう。

偶然ですけど、ウチコさんもブログで言ってました。

一部を引用すると、

言葉っていうのは【呪い】に近いって知ってますか。

その言葉は人の心に染み付く習性がある。

だからこそマイナスなことを
何気なく人に言うだけで
その人に呪いをかけちゃう。

【そーなのかな?】
【もしかしてわたしっておかしいのかな】

言葉は持続性があって、
何年経ってもそのことを思い出して
その人の人生のストッパーになったりするもんです。

仕事は人生そのものだより引用

昨日教えてもらったこと、そのものですね。

でね、この言葉のチカラによって、僕らは無意識にいろんな場面で制限をかけてしまってませんか?

恥ずかしいから。

嫌われるから。

怒られるから。

こういう体験をしたくないから、自分の行動にセーブをかけちゃう。

で、更に思い返してみると面白いのは、上に書いた人から自分がどう見られるのかってことが、全部否定語なんですよね。

恥ずかしいから⇨「なにやってんの。恥ずかしいでしょ」

嫌われるから⇨「お前の考えや行動が理解できんわ」

怒られるから⇨「やっぱりな。そうなると思ってたんだ」

みんな、否定語を言われたくないんです。

なのに普段を否定語で生活してんですよね。

すごい矛盾だと思いません?

親だって友達だって相手を思っての言うんだけど、そのときの言葉が否定語なんです。

応援してるつもりが、フォローしてるつもりが、投げかける言葉が否定語て(笑)

脈々と受け継がれてきた、みんなの(日本人の)癖なんでしょうね(笑)

僕らは否定に晒され続けて、否定されたくないから行動することを怖がってるんですね。

■限定解除しよう

まずは自己紹介。

シャチョー(真ん中)、E.T(上)、オーパ(右)、マイキー(下)、んで僕(左)

自己紹介って、相手に自分のことを伝えるために一生懸命頭の中で情報を整理しますよね。

一番伝えておきたいことはなんなのか。

更に、自分をキチンとさらけ出せるのか。

ここでも癖が出てたように思います。

良く思われようと、へり下った表現に意識するあまり自分を否定してたりしてたんじゃないかな。

自分の好きなこととか、成功したこととか言いきれてなかったかも。

続いて、一つのテーマから連想ゲームのように繋げていく、マインドマップ。

左は僕で、右がオーパ。
情報を見やすく整理されているオーパと違って、僕は感情に寄ってますね。

今回はミネラルウォーターの「ヴォルビック」をテーマにマップを作りました。

共通するワードは、みんなが同じようにイメージするワードになります。

その共通ワードが出てくるタイミングも両者で違ってるのがわかりますよね。

おもしろい。

で、さらにおもしろい指摘があって、僕のマップの終わりって9割否定語で終わってるんですよ(笑)

「ダサい」とか「マズイ」とか「水なのに高い」とか。

どんだけ否定にドップリやねん(笑)

今回最後のワーク。

左上から、部活や職歴などの経歴、やりがい、子供の頃の好きなこと。

左下から、人からなんて言われやすいか、人より得意なこと、楽しいと感じること。

これらを模造紙に書き出していきます。

今回のメインである、「個人の『(仮)USP』」を発見する。
僕の『(仮)USP』は、「チョットおかしい人」(笑)

わいわいに「わかりやすーっ」って言われました(笑)

利他的に行動してるんだけど、それは自己主張から生まれるものではなくて、誰かが「やろう」って言ったことに自分ならなにが出来るだろう?って考えるから。

だから、波に乗るのは上手いんだけど自分で始めないから最後はすぐに投げ出せる。

そのせいで、どうしても「嘘くさい」んだと(笑)

変わってるんだけど、それが周りは楽しいし素直に受け入れるから呼びたくなる。

故に、僕の『(仮)USP』は「チョットおかしい人」。

これ、すごく嬉しかったなぁ。

自分の個性ってなんだろうって考えてもよくわからなかったけど、「ぼく変わってるんだ、そう思っていいんだ!」ってスッキリしました(笑)

■USPとは

ここへきて、USPについて解説すると、

USP=Unique Selling Proposition(ユニーク・セリング・プロポジション)

和訳すると、「固有の売り込み提案」。

つまり、独自のキャラクターを見つけ出して、しっかり発信して伝えようねってことですね。

どうでしょう、僕のUSPってシックリきません?

僕はとても気に入ったので、これを意識してこれから発信していこうっと。

「お前は変だ」って否定語を、自分の中で肯定語に変換するために。

僕、チョットおかしいんです!」って(笑)