不思議な満足感が否めない【E浦】

こんばんは。

台風一過で晴れ渡ると思いきやそのあとの方が荒れてませんかデオドルE浦です。

今日も早く帰ろう。

■僕は弁当を作ります

だいたい中身はいつもワンパターンですけど、僕は弁当を作ります。

同じやつが続いても、あまり飽きなくなってきました。

卵焼き、豚料理、野菜炒め、ご飯に高菜があれば最高。

冷凍物は楽だけど、味が濃いしこれまたお金が掛かります。

毎回そんなレパートリーです。

弁当を始めたきっかけは、やっぱりお金。

外食より自炊するほうがお金はかかりません。

一人暮らしは外食の方が安いなんて言う人もいますが、冷凍をうまく活用するだけで食材を無駄にすることもないし、よほど健康的な食事が楽しめますし自炊には敵わないと僕は実感しています。

で、自炊をすると、外食にかけるお金を材料費に掛けた方が美味しいものが食べれる、と考えてしまうようになります。

その延長で、自然と弁当を作るようになりました。

婚姻期間もしてたので、弁当男子としてはそれなりの実施期間を経験してます。

■仕事のスケジュール管理ができれば弁当にしています

外での仕事になるので、この時期は弁当を容易に用意できません(ダジャレやん!)。

中での仕事になるときを狙って弁当を作っています。

が、ここ最近、自分の弁当を自分で食べることができていないのです。

それは会社の仲間とお昼を食べる時間が多いためです(不満があるわけじゃないですよ)。

なので、そういった場合に食べれない弁当をどうするかというと、同僚にあげちゃっています。

細川さんに差し上げております!
ただし、この日開けた弁当を見て「茶色ばっかりですね。色味が足りない」と言われたことは暫く根に持っておこうかと思います。

以前から僕の弁当が食べたいと言っていたこともあり、丁度いいからとあげたのが運の尽き。

月曜日から3日連続で弁当を差し出しております。

そして、日に日にエスカレートする弁当への要求。

お金もらってないのに。

今日、お礼としてアンデスメロンはいただきました。嬉しいけど、なんか丸々もらうと複雑な気持ちになります。

そもそも、自分が食べるために作った弁当だから、要求なんて無視していいんですよ。

だけど、昨日「もっと肉が食いたい」という要望になぜか応えたくなり、雨が降る中『肉のハナマサ』で豚バラブロックを購入し、他にやりたいことがあるのに弁当の仕込みをしていました。

その結果できあがった、「豚の角煮」的ななにかの料理。
炊飯器を使うと、ちょちょっと仕込むだけで調理はお任せできます。
すんごい便利。

自分の弁当の仕込みなはずなのに、食べさせる対象を想定しているという矛盾。

なんなんだぜ?

■実際、悪い気はしない

ダメ女のコメントみたいですけど、実際悪い気はしてないんですよね。

別に褒められるわけでもないんですけど(角煮的ななにかは褒められました)。

やたら要求してくるんですけど(次は魚が食べたいとぬかしやがった)。

なぜか悪い気はしない。

それは細川さんのなせる技なのか、僕の性格なのか。

はっきりとは分からないへんな状況ですが、明日こそは自分の弁当を食べたいと思っております。

以上です。