藍井エイルを聴きながら思ったこと【徒然なるままに】

こんばんは。

夜のデオドル井浦です。

台風が近づいておりますが、明日の出勤時間には通り過ぎてそうですね。

社会人になってから、特に東京という場所で仕事をし生活をしていると、とかく雨風雪による生活への影響をやたらと心配するようになりました。

子供の頃は、あの非日常感がたまらなかったはずなのに。

■一日の終わり

仕事を終え帰宅の途につき、途中のスーパーに寄って食材を買い、帰宅して食事の準備をし弁当の仕込みをする。

気がつくともう21時を回っていることが多い。

僕の手際が悪いというのもあるんだろうけど、気がつくと思っていたよりも多くの時間が流れている。

ここ最近、公私ともに充実しているといえばその通りで、仕事も楽しいし休日も好きなことをやっている実感をとても感じている。

そのお陰で、一日も1週間も一ヶ月もとても早く感じてしまうようだ。

ただ、空白の時間を過ごしたような虚無感はなくて、思い返すと沢山のことが思い出されてきて、むしろ「まだ数ヶ月しか経ってないのか」とも思うのだ。

なんだか、とても有意義で充実しているし、申し分ないようにも思う。

だけど、なんだかそれはそれで不安になるというか、あまりに自分自身で時間をコントロールできていないと感じてしまうのだ。

やりたいことが沢山あってそれの一つをこなすことは出来ていると思うけど、やり切れなかった物事を置いたままにしてしまったような気持ち悪さというか、罪悪感を毎日感じるようになった。

自分で決めたやるべきこと一つ一つに優先順位をつけてこなしつつ、どこかでスキルが追いつけばやりたいことを全部まとめてできるくらい器用になれると思っているけど、たぶんそれを実現するには途方も無い時間と変わらぬ目標がいるような気がしていて、日々やりたいことや興味の先がコロコロと変わる自分に疲れているのか、それとも自分自身で混乱しているのか。

時間に追われるというより、追いつけないもどかしさ。

自分のスキルが上がってないような感じがして、そもそもそれは実感するようなものなのかも分からないし、だけど身の回りの人たちはどんどん歩いて行って気がついたら僕はみんなの話が分からなくなってしまっている。

それは自分が誰かの話題の中心でありたいという欲求で、誰かの興味が自分から外れているような気分でもある。

もともと、そんな人物ですらないのに。

とくに落ち込んでいるというわけではないんだけど、なんだか不安だ。

暗い気持ちではないんだけど、なんだか不安だ。

不安というとネガティヴだけど、そういうのとはまた違うのだ。

たぶん、単純に自分では理解できない知らない領域のことが身の回りで起こってるんだろう。

それがいつか理解できるのかもな、というハッキリしないことへの不安なのだと思う。

新しいことが目まぐるしすぎるのか。

そうなのか。

だったら、どうしようもないな。

自分じゃ、たぶん、コントロールできないんだろう。

もう、身を任せるしかないんだろう。

怖いけど、任せないとダメなんだろう。

そう思うようにしよう。

そうしよう。

という、とりとめもない最近の自分の感想でした。

タイトルにある藍井エイルは一切本文とは関係ありません。

ただ、藍井エイルを聴きながらブログを買いただけです。

にーん。