人生には無駄とも思えることが沢山あってですね【サバゲー】

こんばんは。

晩御飯を作りすぎたデオドルE浦です。

お陰様で、とても眠いです。

■趣味の世界

僕は趣味と言えるものが沢山あります。

音楽とか映画鑑賞とか漫画を読むとか。

んで、サバゲーも大好きです。

もともと銃器には関心がありましたし、子供の時はエアガンを買って友達と近くの空き地で「銃撃戦」をしてました。

ルールもへったくれもありませんでしたが、顔だけは狙わないっていうルールで遊んでました。

当たれば痛いけど、怪我するほどじゃなかったので(笑)

当時のエンタメはテレビ放送される映画だったので、アメリカ映画のようにかっこよく銃が撃てるようになりたかったなぁ。

今となっては、大人の財力でもっと銃撃戦を楽しめるようになりました(笑)

僕の場合は、ほぼ人から安く譲ってもらうのであんまり財力関係ないけど。

■僕にとって大事なもの

「たった一つの大事な宝物」というのは苦手です。

楽器だって、音楽が流れるスピーカー、漫画、お気に入りの服、靴、このブログを書いているMacBookだって宝物ですから。

で、その中の一つに、サバゲーで使う電動ガンやガスガンがあります。

そのなかの電動ガンで特にお気に入りの、『Scar-L CQC』。
見てわかるように、カッコイイのが最高ですよね。
欲しい部分が全部詰まったこのフォルム。
実銃もなかなか強力なようですし、人気も高い。
もう仕方ない。
これはもう、仕方ないのです。

土日は、このスカー(Scar)のオーバーホールをしたので、それについて書いてみるという誰も読む気がしないブログにしたいと思います。

■写真で綴るオーバーホールの実態

「なんの部品だこりゃ?」と思う、コイツの交換から始めます。

これは銃の中にある部品で、こいつが壊れたことでとある動作ができなくなったのです。

エアガンには「ホップアップ」という機構が組み込まれていて、これを調整することでBB弾の軌道を調整することができるんですね。

まぁ、なんのこっちゃでしょうけど。

で、これを調整するつまみが普段は見えないように工夫されてまして、その隠された場所というのが『エジェクションポート』っていう、実銃なら排莢される部分です。

修理されたあとではありますが、これがそのエジェクションポートです。

これができるように、さっきのプラスチックの棒を交換したのです。

上が壊れてたやつで、下のが新品の部品。
ね、なんか爪みたいな部分がぶっ壊れてるでしょ?
この爪が折れたせいでさっき「シュカッ!」ってスライドしてた窓が動かなくなってたわけです。

そのついでに、弾がスイスイーッと飛び出すバレルも交換してみました。

この二本の金属棒がバレルです。
上がアウターバレル。
下がインナーバレル。
アウターバレルの中にインナーバレルが入ります。
どうでもいいけど、アウターバレルって「会うたぁバレる」って不倫カップルみたいだなと思っています。

見ても意味がわからん画像。
とりあえず、上が今まで使ってたインナーバレルで、下が新しいインナーバレル。
エグれてる部分が、上下で微妙に違うでしょ?
これで、BB弾の飛び方が変わるのです。
サバゲーで弾が当たりやすくなるのです。
つまり、ゲームに勝ちやすくなるのです。
わくわくしますねぇ。

ここのメンテナンスは、あまり手間は掛かりません。

スッと部品を交換するのみです。

多少の工夫作業はありましたけど。

組み上げて、一部が完成した状態です。
うむ。
問題なく綺麗に仕上がったぞなもし。

お次はコイツ。
手で持つ『グリップ』には電動のモーターが内臓されています。
引き金を引くと中の電極が接触して電気が流れ、モーターに伝わりモーターが回ると中の機構が作動し、エアーピストンから空気が押し出されて弾が発射され、次弾をインナーバレルに装填し次の弾を発射します。
この動作を電気で繰り返すのが、電動ガン。

開くとこんな感じ。
歯車がいっぱいですね。
これをパーツクリーナーで洗浄してグリスとカスを取り除き、新しくグリスを塗布します。
ちなみに、この作業で歯車が割れているのがわかったので交換します。

これはシリンダー。
この中にピストンがはめ込まれ動くことで、先端の筒からエアーが発射されます。
そのエアーでBB弾は飛んでるんですよー。

歯車をパーjつクリーナーで掃除したあと。
黒い汚れと、キラキラしたカスが見えます。
前のオーナーは分解してないって言ってたから、それからの汚れですね。

新しい歯車に交換しました。
純正より頑丈なものにしたので、たぶん壊れることはないはず。
別の改造により、銃への負担は減ってるはずなので(直接関わるとこじゃないけど)、ちょっとしたことで道具の信頼性はグッと上がります。

作業が終わって、人心地ついていたらメイケルがトウモロコシのお届けのついでに漫画を返却にきました。
んで、お土産にどこかのスコーンをくれました。
スコーンっつうと、湖池屋スコーンしか知らない(嘘)僕には驚きの味でした。
なにか付けたらいいらしいけど、僕にはほんのりしたこの甘さが丁度良かったです。

そんなわけで、完全に僕の趣味のブログでした〜。

おやすみなさい。