伝わってると思ってるのは自分だけ【井浦】

こんにちは。

クーラーが恋しいデオドルE浦です。

暑いのは嫌いです。

でもプールは好きです。

■日本デオドールに入社して

タクシーでSNSをバンバンやってたお陰で、僕がタクシードライバーだって認識してもらえるようになりました。

そのせいか、今は日本デオドールに入社してプロフィールも変えたのに、まだまだタクシードライバーのイメージから脱却しきれてないと感じることがしばしば。

出会う人のほとんどが、「あ、痛車のタクシーの・・・」って感じです(笑)

人々の関心は意外とタクシーにあるんだな、って思う瞬間でもあります。

「今はニオイの会社に転職したんですよ」なんて訂正するんですけど、まだピンとはこないようです。

で、「ニオイに関わる仕事です」とか「消臭する仕事です」と更に訂正しても、やっぱり「?」というリアクションを返されます。

僕はこの会社に入るまで「ニオイ」や「消臭」への関心が薄かったですし、ニオイを消すというと消臭剤や芳香剤、香水や制汗剤をイメージしていました。

みんなも同じようで「ニオイ」というワードを聞いた人のほとんどが、「あ、加齢臭が気になるんだよね」とか、「ワッキー(腋臭)はどうしたらいい?」って返事されます(笑)

実際は、室内から室外へ排出される排気だとか、人が活動する空間の消臭を生業としています。

取引してるところだと、飲食店や工場、大型ショッピングセンターなんかがメインでしょうか・・・。

まだ伝わってませんよね(笑)

■伝わるまでには時間がかかる

人に、自分が正しいと思えるだけの情報が伝わるのには、かなり時間が必要だと思います。

だって、僕に興味がある人ってそんなにいないと思います。

親兄弟でさえ、僕の仕事に興味があるとは思えない。

そんな間柄でさえ正しく情報が伝わらないのに、一度や二度伝えたからって人に情報は伝わらないんです。

その「伝えた」もあくまで自分の尺度なわけですから、1割も伝わらないと感じます。

実際のところ、上の『日本デオドールに入社して』って段落、ちゃんと読んだ人います?(笑)

■何度もなんども

伝えることが大事なんだな、って本当に思います。

僕いつも思ってんですけど、「伝えたよね?」って言いながら説教する人が嫌いです。

その人が「ここまで伝わった」って勝手に認識してるだけだから、僕にどの程度伝わっていたのかはそこに出てる結果ですよね。

「あぁ、私が思ってた8割は伝わってたんだな」ってことがわかったんじゃないですか。

「じゃあ、伝わってない部分を改めて伝えるね」でいいと思うんです。

そこで怒ってる人って、自分の伝え方にまったく問題がなかったって思ってるってことなんでしょうか?

あんたは神か!

いや、神でさえ信仰をキチンと伝えられてないから、神をも超える話ですね(笑)

僕はとても完璧に伝えられる能力がないので(ブログを書いてるとつくづく思います(笑))、これからも何度も言うし、伝わってないからって怒りたくないです。

自分の想像と違ってたことに腹を立てるのって変ですもん。

ってことに「否」って言う人がいたら、怒りそうですけど(笑)

昨日インターFMで放送された、山下智久の『Sound Tripper!』で「山Pが怒らない理由はなんですか?」という質問に対して「自分と違うことを受け入れる」って言ってて思ったことでした。

山Pすげぇわ。

ただのイケメンじゃねぇわ。

以上です。