終末のE浦【日記】

こんにちは。

『終末のイゼッタ』みたいなタイトルにしましたデオドルE浦です。

週末のことであって、終末のことではありません。

ただの変換ミスを活用しました。

■土曜日

改正に恵まれた土曜日は、自転車で下北沢まで行ってきました。

今の家に引っ越してから、いろんな場所に自転車でアクセスしやすくなりました。

福岡にいるときは電車での生活に憧れたこともありましたが、改めて電車を必要としない生活になると、こんなに快適なことはないですね。

満員電車も、自分にとって嫌な行動をとる人に会うこともないですし、不快なニオイの人に囲まれることもない。

いやぁ、超快適過ぎてたまに乗る電車がストレスですわい!(笑)

あ、話が逸れました。

自転車に乗ってどこに行ったかというと、下北沢ギャラリーおばあちゃん家で開催された『下北沢ロマンチックギャラリーvol.3』を楽しみに行ってきました。

主催はもちろんこの方。
ロマンチックボーイの国分崇さんです!
溢れ出るロマンチックを抑えもせずダダ漏れにしているロマンチックを絵に描いたような、実際に絵も描いている役者でありゴルフレッスンプロでありバンドマンの国分崇さんです!

個展なのであまり写真はバシャバシャ撮りませんでした。

絵の色遣いや配置とか発想力が凄いなぁっていつも思ってて、だから実際に生の絵や絵本やロマンチック辞典を見て欲しいなぁって。

僕の写真より、生で自分の見たいように見た方が余計なバイアス掛かんないですもんね!

もう一つ国分さん凄いなぁって思うのは、自己表現に躊躇がない!

こんなこと言うのもアレですけど、「ロマンチック」って声高に言うのって結構恥ずかしいですよね。

「ロマンチック」を絵や写真で表現するって恥ずかしいですよね。

「ロマンチック」って女性的な表現方法だと僕は思ってしまうし、なんか恥部を晒すようで・・・。

自分の恋愛観や家族観とか、ねぇ。

そういう思わず赤面しちゃうようなことを、堂々と伝えようとする姿がスゲェって。

オモシロイ人だし、本当に尊敬します。

ナイス☆ロマンチック!

そのあとは、下北沢に行ったらいつかは行こうと思っていたこのお店。

マジックスパイス

本店は札幌にある、スープカレーのお店。

このお店には激辛カレーがあると聞いていて、いつかは挑戦することになっていました。

が、この日になるとは思ってもおらず。

せっかくロマンチックギャラリーで気持ちがほっこりしてるのに、いきなり死地に追いやらなくてもいいじゃんね。

とはいえ、このお店最強の辛さである『アクエリアス』に挑戦したのであります(好きなカレーの辛さを調整できて、その最上級がアクエリアスとなっています)。

中身はチキンカレーです。

画像加工して色味が強くなってますが、カレーは肉眼でもこんな色でした。

カレーってみなさん、どんな色を想像しますか?

だいたいの人は、おうど色とか茶色だと思うんですよ。

ね。

これ、赤いでしょ?

ね。

スープカレーなのに、ドロドロなんですよ?

ね。

あたまオカシイでしょ?

食べる前はまだ余裕なわけです。
食べてないんだもん。
激辛とは聞いていても、どんな辛さか知らないんですもん。
そりゃ、SNSのために写真も撮りますよ。

香りも嗅ぎますよ。
念のため、粘膜をやられないように手で扇ぎました。
そんなに刺激臭はなかったなぁ。

その数分後がコレです。
急激に老け込みました。
店の前にいるときより老け込みました。

とにかく苦行ですよ。

チョイチョイっと食べて「辛〜い!」じゃないんですよ。

スープカレーだから具沢山で量も多いんですよ。

食っても食っても減った気がしないから、先の見えない迷路に入り込んだような不安しかないんですよ。

わかります?

なのにコイツは「演技が上達したなぁ」とか言うんですよ。

この日「もちろんアクエリアス食うんでしょ?」と言ったケンイチローがその人。
この人はちょっと辛い「悶絶」を美味しそうに食べてました。

途中、胃が受け付けてないのか戻しそうになりました。

それを必死に押さえつけ、元来の貧乏性から残すことにエラく罪悪感を持つため、残すことはできません。

どのくらいの時間だったのかわかりませんが、なんとか食べきることができました。

「もう食べたくない」

お皿をさげてくれた女性店員さんが優しく

「よく食べれましたねぇ。スゴイ!」って言ってくれたんですけど、

「もうたべたくない」

サラッと書くつもりでしたが、日曜日は明日にでも〜。