油煙とは【日本デオドール】

こんばんは。

こんな時間に会社でブログを書きましたデオドルE浦です。

自宅に帰ってブログを書こうと思ったんですけど、連日の寝落ちの件もありますし、晩御飯作って食べてその間に洗濯してとかやってるとだいたい書けないので。

今日はササッと書いて、さっさと帰るで!

■排気にも種類がある

なんて見出しを書きましたが、まぁ僕目線なんであんまり専門的なことは書きませんよ。

悪しからず。

日本デオドールでは消臭をメインに仕事をしています。

消臭対象のニオイは様々ですが、主に飲食店の排気が多いと感じています。

で、この飲食店の排気ですが、僕が見た現場では2種類あります。

蒸気のタイプと、油煙のタイプです。

蒸気のタイプは、ラーメンのスープを炊いている時の排気と思ってください。

油煙タイプは、中華料理など調理において発生する排気で、ニオイと一緒に油が混じっています。

なので、排気ダクトやフードにこびりつき、酸化した油のニオイまで発しちゃうタイプです。

消臭する対象としては、油煙がしばらく時間が掛かるようですね。

■油煙がどうして時間が掛かるのか

これはイメージ通りと思いますが、手についた水と油ではどちらが洗いやすいか、ということです。

当然、水の方が洗い落としやすく、油は石鹸などを使わないと落としきるのは難しいです。

これはニオイにおいても同じことが言えて、油煙の消臭において効果を実感するまでにはしばらく時間が掛かります。

■消臭器を設置するまでの状況によって効果の実感は様々です

個人商店などにおいて、消臭器の導入というのは優先順位が低いと思います。

ですが、効果が出るまでに時間を要するので、クレームが発生して「すぐにニオイを消してくれ!」なんて言われても難しいことなので、できるだけ早い段階でご相談をいただければ、クレームが長引くこともないかなと感じます。

クレームは発生するより発生させないことの方が遥かに難しいですが、注意を払って備えておくというのは、問題があって対処するより簡単じゃないかと思います。

気になる方は、是非一度見直して見てください。

ちなみに、サムネにしました仕出し弁当屋さんの『後楽』さんでは揚げ物も作ってらっしゃるので、当社の消臭器を導入いただいています。

クレームはないそうです!(笑)