臭気対策というお仕事【日本デオドール】

こんにちは。

Macにログインできなくて焦ったデオドルE浦です。

スリープしっぱなしって、いけないんだ・・・。

Macはそれも売りなんだと思ってました。

スタバにMacを持って現れて、スッとMacを開く。

スリープからログイン。

カチャカチャ、グビリ。

アンニュイな表情で画面を見つめる。

カチャカチャ。

これができたら意識高い系じゃないんかい!

■出掛ける現場の様子

臭気の仕事って言うと、悪臭漂う空間に行って仕事するイメージがあると思います。

勿論そんな現場もないわけじゃないんですけど、ウチの場合は飲食店が多いので、どちらかと言うと美味しそうなニオイが多いと思います。

種類は様々で、カレー、天ぷら、ステーキ、ラーメンなどなど。

お菓子工場なんてのもありますね。

一般的な『悪臭』と言うより、美味しいニオイに囲まれて仕事をしています。

■それは悪臭なのかい?

子供の頃、何かのドラマで見た場面。

お店の軒先で焼き鳥を焼いています。

その匂いに誘われて、仕事帰りのサラリーマンが「ちょっと一杯」とお店に立ち寄ります。

焼き鳥を食べビールを飲んだサラリーマンは、とっても満足そうに言いました。

「焼き鳥の匂いに誘われたんだ」って。

そう、お店は焼き鳥の匂いによってお客様を呼び込むことができ、サラリーマンは仕事終わりの疲れを焼き鳥で癒したわけです。

とっても良い場面ですね。

だけど、これが近所に住んでいる人にとってはどうでしょうか?

毎日毎日、焼き鳥のニオイが部屋に漂ってくるわけです。

もしかしたら、引っ越した直後は「良いニオイだなぁ」なんて思っていたのかもしれません。

それが毎日毎日続いたらどうでしょうか?

洗濯物も干せないし、オムレツを食べてるのに焼き鳥のニオイがしたら嫌ですよね。

美味しい匂いであっても、時には煩わしいニオイに変わる場面があるんです。

■なかったことにすれば良い

ちょっと言い方はアレですけど、美味しい匂いもある人にとっては迷惑なのであれば、そのニオイをなかったことにしてしまおう。

それが僕らの仕事です。

消臭とは言っても完全無臭になるわけではなく、ニオイの程度を弱くするというのが本当のところですけどね。

とにかくですね、ニオイがなくなれば、ニオイによる迷惑はなくなるわけです。

ニオイの仕事というと何だかよくわかりませんが、人々のニオイのストレスを軽減する仕事と言うとわかり安いのかも。

美味しいニオイも、鼻をつまむようなニオイも、どんなニオイも感じ方は人それぞれ。

視点を変えると、どんな仕事もオモシロイ部分が見つかるんでしょうね。

明日も仕事を楽しもう。