消臭剤と芳香剤と脱臭剤【ニオイ】

こんにちは。

梅雨も明けてないのに暑いですねE浦です。

おかげで、コンビニコーヒーが美味しくて仕方ないです。

僕は、ホットコーヒーならブラック、アイスコーヒーならミルクと砂糖を入れます。

ホットだと気にならないんですけど、アイスコーヒーのニオイや後味がどうにもダメなんです。

アイスは香気が出にくいから、濃い目に作るからって聞いた憶えがあります。

物によっては、香料を添加してたり。

だから、アイスコーヒーはブラックじゃ飲めない。

缶コーヒーが苦手なのも、そんな理由です。

会社のネスレで、アイスコーヒーを作ってみました。
ミルクと砂糖が見つからなかったので、ブラックに。
やっぱり、ちょっと鼻につきますね。
ブラックはホットに限ります!

ちなみに、冷蔵庫で作る氷も苦手です。

水道水が嫌いなのと、冷蔵庫のニオイが移るから・・・。

だから、自宅でアイスコーヒーは作りません!

って、書いてて自分はだいぶ我儘だなと感じました。

■日本デオドールは消臭器メーカー?

日本デオドールは、お店などに設置する機械を独自に生産・販売・設置しています。

つまり、メーカーです。

メーカーというと製造だけしてるようなイメージですが(あくまで僕のイメージです)、できるだけ価格を抑えたいのと、販売を他に任せるとただ売るだけになってしまい、適切な機械の選定や設置ができない恐れがあるので、一貫したサービスを提供させていただいています。

で、作ってる機械は『消臭器』となっています。

なので、機械に使っているのは『消臭剤』になります。

■消臭剤って?

これまた僕の勝手なイメージですけど、消臭剤って無臭だと思ってました。

皆さんはどうですか?

僕、何か香りのするものは『芳香剤』と思ってたんですよね。

でも、ウチで取り扱っている消臭剤には、色んな香りのものがあります。

香りのベースは天然精油なんですが、ヒノキだったりオレンジだったりなんか色々あります。

そんな頭だったんで、最初の感想が「消臭剤って、香りがするものもあるんだな」って思いました。

それと同時に、「消臭剤と芳香剤ってなにが違うの?」っていう疑問が湧いてきたんです。

今日は、その『消臭剤』と『芳香剤』の違いについてお話ししようと思います。

んで、ついでに『脱臭剤』についても書いてみたいと思います。

■消臭剤と芳香剤と脱臭剤

最初に結論を言ってしまいます・・・。

僕の知識じゃ、解説できません!(笑)

「ここまで引っ張っといて、これかよ!」

って怒られますね。

スミマセン。

というのも、そもそも『消臭剤』とか『芳香剤』って法律とか何かで定義されてないみたいで、関わる人がそれぞれの視点で「消臭剤です〜」とか「芳香剤です〜」って言ってたりするようです。

消臭剤でも何かの香りがするものもありますし、芳香剤と言っても消臭作用はあるわけで。

共通して言うとしたら、「悪臭とされるものを取り除き、快適な空間を作る一助になるよう努めております!」って感じでしょうか。

もう、国語と化学が融合したような話に入っていくので、文系の僕にはなにがなんだかわかりません(笑)

というわけで、これ以上は語りません。

■ニオイの会社でできること

そういうことで考えると、僕のような人間が日本デオドールでできることって、そういう専門性のあることを語ったりすることじゃないんですよねぇ。

それも、これから勉強してつけていかないといけない知識であることは当然ですが、ずっと理系の勉強をしてきたような専門家と太刀打ちできないわけで、そもそもそんな土俵で自分の知識を出そうとしても誰も読まないんですよね。

僕がニオイに絡めてどういう発信ができるのか。

もっとどうでもいい話ができるように考えよう。

もっと些細な疑問や、それが素人目線でどう思ったのかとか。

そういうことが、僕にできるニオイのお話しなんですよね。

危ない危ない。

突っ込んじゃいけない方向に行くところだった!