あまりにアングラな世界【渋谷探訪録】

おはようございます。

朝日が眩しいぜデオドルE浦です。

今日は何をしようかな。

考えなきゃいけないこともあるけど、ちょっと現実逃避に何も考えずに歩いてみたりするのもいいかもしれない。

なぁんて。

あ、そういえば蚊が出て来ました。

網戸に隙間があるから、この夏はどうやって過ごそうかな。

エアコンよりは、自然な方がいいんですけどねぇ。

■渋谷で遊んできました

土曜日は、サバゲー仲間と遊んでました。

目的は後半でご案内するとして、まずは腹ごしらえをしに渋谷センター街の奥へ。

東急デパート本店の裏にある、宇田川ビアホールへ。

屋上のテラスがビアホールになってて、土曜日は天気が良かったし風もゆるく吹いていたので、かなり快適に食事を楽しみました。

世界各国のビールが揃ってます。
肉料理だし暑かったので、軽い感じのビールに。

注文したのは、ポテトフライとバーベキュープレート(だったかな?)。
牛、豚、鶏のバーベキューがガッツリ乗ってます!
カステラみたいなのは、コーンのパンみたいなメニュー表の解説でした(だいぶ曖昧(笑))。
少し甘くて、でもパサパサしてて。
でも、これが癖になって美味しかった(笑)

ひとしきり談笑して食事を楽しみました。

各々色んな価値観がありつつも、それを許容してリスペクトしながらのお付き合いができる二人。

サバゲーを通じて楽しくさせていただいてるけど、根底にはそういう部分がないと遊びもできないですよね。

本気で遊ぶって、そういう相手へのリスペクトがあってこそだと、

最近気がつきました(笑)

だから、こういう時間が心底楽しい!

■それだけではこの楽しい時間は終わらない

もともとの予定は、この後なんです。

「これ行こうぜ!」っていうのが先だったんです。

ちょっと、人によっては嫌悪感とかあるかも知れないので、見たくない方はスルーしてこのブログを閉じてください(笑)

・・・良いですか?

そう、この日の本命はコチラ!

いわゆる、ダッチワイフを見に行きました!
今は(昔から?)ラブドールと言うそうで、その最たるオリエント工業主催の展示会へ行ってきたんです。
題して『今と昔の愛人形』

男性諸君なら、絶対興味があると思います。

変な意味じゃなくても(笑)

漫画や下ネタとしては必ず一度は出てくるダッチワイフ(ラブドール)。

だけど、実際にどんなものか見たことも触れたこともありません。

性処理の道具としての認識が強いけど、実際そんなに良いものなの?

そして、

僕らの仕事は将来ほとんどがロボットに取って代わられると言われています。

僕の大好きな漫画でありアニメの『攻殻機動隊』では、このラブドールはアンドロイド化されてAIにより自立して機能しています。

風俗業界のあり方も変わる?

そんな近未来世界を見るにも、このラブドールが現実ではどうなのか見ると言うのは、漫画を楽しむ一助になりそうですし。

見たこともないと言いましたが、ネットでは見たことあります。

そのネットで見る写真ではあまりに造形がリアルで、

「人形じゃなくて、実はCGとかなんじゃ?」

と思うほどなので、実際にあれだけリアルなのかも見て見たい。

その真偽を確かめに、臨場した次第です。

真偽を確かめに・・・!

■会場はラブドールの歴史から始まっていた

会場の一部は撮影可能です。

来場されている人があまり映らないようにしながら撮影してみました。

つって、ラブドールが世に出てからの紹介パネル写してないし(笑)
んで、結構他の人写ってるし(笑)
古いラブドールは、見た感じマネキンみたいでした。
ただリアルを追求しているので、マネキンより人の造形が多かったです。
指紋まではないけど、関節や首のシワを表現していたり。
漫画で見ていたような、ビニールのものは70年代だけみたいでしたね。
ってか、僕が生まれる前からあって、写真からみるそのクオリティは、想像をはるかに超えてました!

これとかビビるでしょ?
人形なんですよ?
他にも色んな表情のラブドールがいて、その時代のトレンドもあるようでした。
当時のトップアイドルとか女優とかをモデルにしてるんでしょうね。
これは、某有名アイドルがモデルみたいに見えます。
この子も、あの星から来たのかな?(笑)

これは誰かわかんない(笑)

触ってみて感じるのは、その質感もかなりリアルということ。

で、シリコン製で嫌なニオイは一切しませんでした。

特に、指に触れたときは言葉にできない印象です。

なんだろうなぁ、ほんと。

人形という認識が覆るというか、とにかくスゴイ!

他にはお伝えできないものがありましたが、そのリアルさと言ったら驚きの連続です!

なんつーか、エロさよりその技術力に驚かされ感嘆の声が漏れっぱなしです。

それだけの技術を40年磨いて来た、オリエント工業さんに脱帽です。

作業写真なんかもあったんですが、造形師はみんな女性でした!

女性の方が良いのかな。

で、案内の女性に聞いてみました。

世界のこういう業界における、日本の位置とか技術レベルについて。

造形技術については、それぞれの国の趣向があるので優劣はつけられないそうです。

で、重さは日本のラブドールが軽いので扱いやすいとのこと。

つまり、外人顔のラブドールが欲しいなら、

外国製のものを求めるとその国が楽しめるということのようです!(結局そこかよ)

■色眼鏡で見ない世界

目的は確かに性処理なんだろうけど、

一度そういう色眼鏡を外してこの展示会に足を運んでほしいと思いました。

造形技術は本当にビビるし驚くし楽しいです!

攻殻機動隊の世界は、これより更にリアルになるんだろうなぁって夢を描くこともできるし(笑)

6月11日までやってるようなので、是非!